今日の心がけ~職員のスピーチ~

「どうせ」をやめる

古代の日本では、「言葉には霊力が宿る」と考えられていました。その力は「言霊」と呼ばれます。
ワールドベースボールクラシックにおいて、捕手として活躍した小林誠司選手は大活躍しましたが、
その際のインタビューで
「『どうせ』と言うのはやめました。僕はへたくそなので必死にやるだけ。それだけです」と語ったそうです。
前向きな言葉を発していると心が前向きになり、その心が努力する力の源となり良い結果にもつながるのでしょう。

今日の心がけ◆プラスの言葉を使いましょう
(『職場の教養』:一般社団法人倫理研究所より)

マイナスな言葉はたくさんありますが、その多くは、言い方を変えることでプラスの意味になります。

例えば『飽きっぽい』は『好奇心旺盛』、『愛想が悪い』は『媚びない』、このように言い換えるだけで、その言葉の印象は大きく変わります。
明るい言葉遣いを心掛け、自分も、まわりの人も常に明るい気持ちでありたいものです。

本学の学生たちにも、将来子どもの良いところをたくさん発見して、プラスの声がけができる先生になって欲しいと心から願います。

入試広報係 西山