今日の心がけ~職員のスピーチ~

決意新たに

Dさんは、毎年、年の初めにいくつかの目標を立てます。
今年の目標の一つに、「家の中を清潔に保つ」と掲げました。

忙しい時でも一日最低五分は、清掃に取り組んできました。
出張で家を空けて、できない日もありましたが、年始の目標を忘れずに、実行し続けました。

十二月に入り一年を振り返ってみると、Dさんは清掃により、部屋の空気がすっきりとし、気持ちも明るくなり、部屋への愛着が深まったことを実感しました。

それと同時に課題も見えました。
それは「後始末」です。
出しっぱなしの用具を片付ける時間など、時間を有効に使えていなかったことに気づいたのです。

「一年の計は元旦にあり」というように、年頭に目標を立てることは大切です。
その後、自分の過ごした一年をしっかりと振り返ることで、新しい年への課題や目標が、さらに明確になるのではないでしょうか。

新年に向けて、「後始末」という新たな課題を加えて、より良い生活を送っていこうと決心したDさんでした。

今日の心がけ◆自らの1年を振り返りましょう
(『職場の教養』:一般社団法人倫理研究所より)


本年度も残すところあと3か月となってしまいました。
自分の生活を振り返ってみると、目の前にあるやらなくてはいけない事を処理していくことに精一杯で、1年があっという間に終わってしまう気がします。

Dさんのように、年の初めに何か目標を立て、新たな気持ちで新年を迎えるのも、良い生活を送るのに必要だなと改めて気づかされました。

これから令和6年に向かって、目標を考えて、自身の生活をより向上するよう考えていきたいと思います。

学生係 田口

そうですね。
「一年の計は元旦にあり」「1日のスケジュールは朝一番か、前日に」とはよく耳にしますね。
物事に取りかかるのは、初めの計画立案が重要であるということでしょうね。

目標を立てその達成を確実にするには一歩一歩、一つひとつが大切でしょうね。
できる範囲のなかで、中目標さらに小目標を立てるなど、コマメな到達点設定をすることです。
一気に到達することは難しくとも、一つひとつをクリアして、結果的に目標を達成すれば良いのです。

重要なことは、目標を見失わないことです。
「ウサギとカメ」のお話で、なぜ、ウサギはカメに負けたのか、を考えると理解できますね。
「山頂にたどり着くこと」ではなく「相手に勝つこと」に取り違えたためですね。

部屋の整理や片付けで良くあることが「昔の思い出に浸ること」で満足してしまうことです。
片付けの最中ですべてがストップしてしまっていることすら忘れてしまいます。
想い出にふけることを断ち切り、整理することに専念することが大切なのですがね、つい・・・。

いずれにしても目標を立てて、限りある時間を有効に使うことが重要です。
スケジュールに追われてはなりませんから、スケジュールの立て方は重要です。
学生が目指す保育者も時間との勝負ですから、「ダンドリ8分」を頭に置いて仕事をこなして欲しいですね。

藤田

 

 

 

 

 

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