今日の心がけ~職員のスピーチ~

私的なこと

 仕事でパソコンやスマートフォンを使う人は、職場でも私用でも、同じ物を使う場合があるでしょう。
自ずと公私の区別が不明瞭になります。
 例えば、就業時間中に個人的な嗜好のためにゲームをすることは、現に慎むべきことです。
しかし、遠目から見ていると、業務でパソコンやスマートフォンを利用している姿との区別はつきません。
 また、わかりにくい公私混同の例として、社会保険労務士の出岡健太郎氏は次のようなことを挙げています。
「プライベートのイライラを職場の人にぶつける」「気に入った人だけえこひいき」「気に入らない人には挨拶もしない」などです。
 こうした事柄は、就業時間中のゲームと同様、仕事よりも個人を優先させるけじめのなさという点で共通しています。
 人の心のあり方は、仕事にもプライベートにも、同じように表れるものです。
一方にけじめをつける時、もう一方もより輝きます。まずは目の前の業務に精一杯取り組み、それと共にプライベートも充実させたいものです。

今日の心がけ◆公私混同を慎みましょう
(『職場の教養』:一般社団法人倫理研究所より)

 仕事とプライベートは別ですが、完全に分けることは難しいと思います。

基本的には、就業時間は仕事に専念することだと思います。
しかし、プライベートのイライラはもちろんよくないですが、家庭での心配事があったりする時など、100%の状態ではいられないこともあるとは思います。
また、プライベートでも、必要な事態になれば仕事の対応をすることもあります。

 人に対する行動でも、相手によって、対応の違いはあると思います。
学生に課題提出させる時、締切を過ぎた学生は受け取らないとしていてるのに、一部の学生は遅れても受け付けていると、はたから見ればその子を優遇しているように見えるかもしれません。
しかし、気に入っているから、いい子だから、と曖昧な理由ではなく、遅れた理由やその証明書類を確認したうえで、客観的な事実や状況に基づいて判断した結果なら別対応も説明ができます。
 
 個人の感情による行動になっていないか気を付けながら、目の前の業務を行っていきたいと思いました。

教務係 相馬

 

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