第2回プレカレッジを実施しました

みなさん、こんにちは。
入試広報係の奥貫と申します。
ブログをお読みいただきありがとうございます。

先週1月13日(土)に第2回プレカレッジを実施しました。
(用語解説:プレカレッジ…入学前教育のことです。
将来、保育士や幼稚園の先生になりたい
本学に入学予定のみなさんに、本学の教員が
大学生として学ぶための心構えなどを授業を通して伝えます。)

今回は必修科目の開催日。
63名のみなさんが集まってくれました。
学長先生の“建学の精神を学ぶ”では、3人ずつのグループに分かれ、
それぞれの考えを模造紙に書き、発表をしていました。

名前も顔も知らない同士でしたが、一致協力をして和気あいあいと
取り組んでいる姿を見ていると学生生活を有意義に過ごせると
感じられました。

加藤先生の“実習入門”では、
今後取得する資格免許についての理解や実習先の選び方など、
実践に即した内容で行われていました。

細田先生の“日本語表現”では保育者になることを意識し、
自らの日本語能力を知った上で今後の学習目標を立てるものでした。
私がお邪魔した時はちょうど、漢字問題の回答を話しているところでした。
前後の様子で意味が異なったり漢字は奥が深いですね。

本当に充実した日だったようで、帰る際に何人かに感想を聞いたところ、

「(脳の)しわが増えた気がする~」
「疲れたけれど楽しかった」

などの答えが返ってきました。

また、2月3日(土)の節分の日にもう一度必修日がありますので、
また感想を聞いてみたいと思います。

以上

入試広報係 奥貫

新郷第一小学校との交流

あっという間に平成29年も終わりとなってしまいますね。
今年、最後の小学校との交流は、新郷第一小学校でした。

純真バスで3人のお姉さんバスガイドと一緒に1年1組のお友達を
お迎えに行きました。

バスの中では、クイズや手遊びをして盛り上がりました。

1年B組の学生がエントランスでワクワクドキドキの様子で
待っていました。
到着して、きのこではじまりの会を行いました。
校長先生のお話、パネルシアター、1組の発表、クイズがあり
ました。
新郷第一小クイズや純真クイズは大盛り上がりでした。

はじまりの会が終わり、体育館へ移動し、1年B組から1年D組の
学生とバトンタッチをしました。
体育館では、6班に分かれて、クリスマスツリー作りをしました。

それぞれの班で工夫をして、1つの素晴らしいツリーが完成しました。

お待ちかねの給食の時間です。
皆が大好きなカレーライスでした。
お姉さんと一緒にランチを運び、お姉さんとお話を楽しみながら
給食の時間を過ごしました。

ごちそうさまをした後は、大学探検をしました。
人気の場所は、中庭のブランコスペースで、ブランコに乗ったり、
鬼ごっこをしたり、学内の図書館や教室を回ってみたりと、
お姉さんと手をつないで、皆笑顔で過ごしていました。

探検の後は、お帰りの会です。
クリスマスカードの交換があり、本学の折り紙の先生、佐藤先生から
手作りコマのプレゼントがありました。
学校やおうちで遊んで下さいね。

純真バスに乗り、新郷第一小学校へ帰って行きました。

新郷第一小学校の1年1組のお友達のみなさん、
校長先生、先生方、本日はありがとうございました。

実習指導係 林

第1回プレカレッジとクリスマスキャンパス見学会

本日は入学前教育の初日でした。
入学が決まった高校生たちが、勉強をする日です。

高橋先生による『社会的養護』

金子恵美子先生による『育ちと学びの心理学』

小澤先生ほかピアノ教員による『弾き歌いとピアノレッスン』

 

以上3つの授業を受けていただきました。
4月から入学する仲間たちとこれから何回か授業を
受けてもらいますので、入学する頃には友達が出来ているかもしれません♪

プレカレッジのあとは、高校1、2年生を対象とした
クリスマスキャンパス見学会を行いました。

ケーキビュッフェと学生や教員によるミニコンサートが
メインのイベントでしたが、クリスマスムードいっぱいで
カフェテリアがとてもあたたかい雰囲気に包まれていました。

外はとっても寒かったですが、みなさん気持ちはあたたかくなりましたか?
イルミネーションは、1月いっぱいまで灯りますので
ぜひまたお気軽にみにいらしてくださいね。

本日はありがとうございました!

入試広報係 西山

古河第二高校の見学会

茨城県立古河第二高校のみなさんが見学会に来てくださいました。
男女あわせて34名の生徒さんでしたが、みなさんとっても元気でした。

最初の学科説明では、古河第二高校の卒業生である本学1年生2人に来てもらい、
入学してからのことや高校生活でのアドバイスなどを話してもらいました。

その後は2組にわかれて体験授業です。
小澤先生による音楽の授業では、元気に歌ったりピアノを弾いたりしました。

加藤先生による沐浴体験では、赤ちゃん人形をお風呂に入れる体験を
していただきました。

半日という短い時間でしたが、みなさんがとても楽しそうだったので
私たち教職員も自然と笑顔になりました。

古河第二高校のみなさん、先生方、ありがとうございました。

入試広報係 西山

クリスマスコンサートを行いました

冬の定番イベント、恒例となりました
「埼玉純真クリスマスコンサート」を
本年度も12月2日(第一土曜日)に開催しました。

このクリスマスコンサートは、今年で5回目になりますが
毎年、開催のお知らせをすると2~3日ほどで定員80名が
埋まってしまうほどの超人気イベントのひとつとなりました。

あらためて、「多くの方々に愛されているイベントだなぁ」と
感慨深いものがあります。。

今年は、本学の客員教授永山友美子先生による
アイリッシュハープの演奏、
同じく客員教授の原田勇雅先生のバリトン独唱、
本学講師高野恵美先生のソプラノ独唱、
本学助教小澤俊先生のトリオ「三羽烏」による演奏でした。

オープニングには小澤教授と小澤俊助教による
クリスマスイルミネーションの映像をバックした連弾も
皆さんの目と耳と心に焼きついたようです。

  
  

大人のコンサートと同時進行で、
小さなお子様向けのコンサートも
床暖房の木造りの部屋(きのこ)で開催いたしました。
学生による手遊びや演奏、プレゼントを袋いっぱいに詰めた
サンタクロースの登場もあり、
子ども達も大変盛り上がっておりました。

お帰りの際、
みなさまをお見送りしていたところ本当にたくさんの方から
「聴いて食べて本当に楽しかった」
「羽生にこんな素晴らしいところがあるのですね」
「心が安らぐ時間でした」
「毎年やっているの?」
「来年も楽しみにしています」
「いつから予約受付?」などと
温かく嬉しいお言葉をいただきました。

その言葉を糧に、来年のコンサートをさらにより良いものに
変えていこうと思います。

みなさま、来年もぜひ楽しみにしていてくださいね!

入試広報 西山

手子林小学校との交流授業~幼児教育者論~

 

11/28(火)に羽生市の手子林小学校の1年1組、1年2組の
友達が本学の1年A組、C組の学生との交流授業を行いました。

バスには、学生3名も乗り、バス添乗員の勉強です。
手子林小学校に到着すると、1組も2組のお友達は待っていて
くれました。
バスに乗り、純真クイズや手遊びをして、あっという間に
埼玉純真短期大学に到着しました。

始まりの会を学生の司会進行のもと、体育館で行いました。
教頭先生からのお話をいただき、手子林小学校のお友達より
「あいうえおのうた」を披露してもらいました。
大きい声でとても上手に発表してくれました。

いよいよ、今回の授業の「クリスマスツリー」作りの
開始です。
ツリーの木の担当グループ、葉っぱ担当のグループ、
枝担当のグループ、飾り担当のグループと各クラスごとに
6班に分かれてそれぞれの班で、準備を進めました。
紙コップや画用紙、折り紙、アルミホイル、綿、などを使い、
[1年1組&A組チーム] と [1年2組&C組チーム]で思い思いの
クリスマスツリーを完成させました。

ツリーを囲って座り、「品評会」を行いました。
「飾りを作るのが難しかった」「上手に作れてよかった」など
1年生のお友達からの感想がありました。
教頭先生からは、「どのクラスも素敵なツリーが出来ました。
皆さんが頑張って作った姿をサンタさんはきっと見てくれていた
と思います。素晴らしいツリーの周りにプレゼントが届くと
思います。」とお話をしてくれました。
お姉さんと協力して作った1組と2組に賞状を渡しました。

授業の後は、お待ちかねのランチタイムです。
皆の大好きなカレーライスでした。
班ごとにお話を楽しみながらお昼の時間を過ごしました。
担任の先生より、残した子が1人もいなかったこと、誰一人
「先生~」と来る子が居なかったことに驚きました。と
お話がありました。

ランチタイム後は、お姉さんと学内探検をしました。
楽しかった時間はあっという間ですね。
帰りの会では、教頭先生のお話と担任の先生からのお話、手遊びや
紙芝居をお姉さんが披露しました。
純真の折り紙の佐藤先生より折り紙で作った「コマ」のプレゼント
がありました。学校で遊んで下さいね。
皆で作ったツリーも一緒にバスに乗せて、手子林小学校まで帰りました。

手子林小学校の教頭先生をはじめ、先生方、本日はありがとう
ございました。

実習指導係 林

 

 

 

 

 

 

施設実習伝え合いを行いました

純真の伝統でもあります「施設実習伝え合い」
を11/24(金)に行いました。

この伝え合いの目的は、「2年生の実習成果を1年生へ伝達すること
により、2年生は実習のまとめを、1年生は今後の実習の参考にする
こと」です。

1年生は年明けから施設実習がはじまります。
実習前の不安を抱いている1年生に対して、2年生の代表4グループが
パワーポイントでまとめた施設の概要や体験を報告しました。

その後、施設ごとに分かれて、勤務時間や持ち物、利用者さん
に対しての接し方、実習の注意点など細かく丁寧に、昨年,無事に
実習を終えた2年生からアドバイスがありました。

分からない事、不安な事をどんどん質問し、施設実習への不安が
解消されたようでした。
1年生からは、「施設実習が楽しみになりました」
「実習を頑張りたいです」と感想がありました。

分からないことはどんどん質問して、準備をしっかりしていき
ましょう。

1年生の皆さんの、実習が充実したのもになるように応援しています。

実習指導係 林

子ども大学はにゅう3日目

「子ども大学はにゅう」が11月18日に行われました。今回は羽生駅からほど近い建福寺での講義となりました。非常に冷え込む朝でしたが、子どもたちも元気な姿で現れます。

 

今回は「座禅」と「田舎教師」について学びました。

「座禅」では、まず「禅」とは何か、「禅宗」とはということについてお話いただきました。

例えば、「椅子」というものはどうして椅子なのか。「踏み台」にもなるし「机」にもなる。はたまた「凶器」にもなる。それでは「石と岩の違いは?」このような問答に子ども達は

大いに盛りあがっていました。

このように、「それ」を「それ」とたらしめるものとは何か。この人は嫌だ、良い人などは何をもって判断しているのかという説明に、子どもたちも興味津々で聞き入っていました。

 

次は「田舎教師」について学びました。

これは明治42年に田山花袋によって書かれた小説で、作中に登場する

小林清三は実在した小林秀三です。

この話は建福寺に主人公(清三)を下宿させていたという実話を元に書かれており、

ありのままに表現された、のどかな田舎風景とともに展開されていく。

 

最後にこの林秀三のお墓を見て、資料館を見学。「禅」を学び、

文学への関心を深めるといった、心を豊かにする一日となった。

 

音楽担当 小澤俊太郎

「平成29年度 北埼玉地区公民館連絡協議会研修会」

羽生市、加須市、行田市の公民館館長および
職員の方々、羽生市役所の職員の方々による研修会が
11月29日、本学で開催されました。

80名という大勢の出席者で207教室は満席となり
熱気であふれていました。

研修会は本学の藤田学長のあいさつから始まり、
今回の加須市教育委員会 生涯学習課 主査の松本美智代様と、
加須市 水深公民館 主事の中村悟様より、「水深公民館」
というテーマで事例発表がありました。

また本学の佐藤シニアアドバイザーより
「埼玉純真短期大学における地域連携の取り組みと
これからの展開」についての特別講演がありました。

本学の学生のうち、羽生、加須、行田の3市から
通う学生が2割を占め、卒業後はその地元において
保育者・教育者として働くという内容から始まり、
その学生が地域活動のボランティアスタッフとして
長年にわたり活躍し続けていることや、小学校や
保育園との連携授業で交流を持っている事なども
紹介されました。

学生のみならず、本学の教員も市内小学校への
巡回相談や、高等学校や中学校での体験授業などで
市や各地域で活躍しています。

参加者からは、本学の持つ4つの資源(知的資源・
物的資源・人的資源・財的資源)を活用した地域連携の
取り組みが良くわかったとの感想をいただきました。

また別の参加者からは公開講座を有料にしたら
参加者が増えたと聞いて驚いたとおっしゃっていました。

最後にみなさまには、学内を見学していただき
埼玉純真短期大学の4つの資源のうちの1つである
物的資源をご覧いただけたことと思います。

短い時間でしたが、学生のころを思い出し
楽しんでいただけましたでしょうか。

また機会があれば公開講座やクリスマスコンサートなどで
お会いできますことを楽しみにしております。
本日は、ありがとうございました。

教務係 寺田

「天童のリンゴ」いただきました

山形県の羽陽学園短期大学の松田知明先生から、リンゴをいただきました。

いただいたリンゴの箱を開けてビックリ!

 

 

『王将』の文字が入ったリンゴがありました。

「王将?なぜ王将?」と疑問に思っていたら、

学長先生が「天童市は日本一の将棋の駒のまちだからね」と教えて下さいました。

 

将棋と言えば、最近話題になっている藤井聡太四段や、引退された

加藤一二三九段などの活躍で、以前よりは身近なものとして知られる

ようになってきていますので、とても旬なものだなと思いました。

 

リンゴは早速、事務室の職員みんなで頂きましたが、

蜜がたっぷりで、甘くて、とっても美味しかったです。

 

頂いた全員が「すごく美味しい~」と絶賛していて、

私自身も記憶にある中でナンバーワンのリンゴだなと思っています。

 

こんなに美味しいリンゴを山形県から届けに来てくださって、

本当に有り難い気持ちでいっぱいです。

 

松田知明先生、ありがとうございました。

 

庶務係:大澤

 

保育内容(環境)指導法 雨読晴講村舎にて学外授業を受けて

A組は、10/28(土)に補講がありました。
この日は、天気があまりよくなかったので、とても寒かったです。
しかし、寒かった分、温かいご飯がよりおいしく感じられました。
芋掘りでは、虫がたくさんいて、興味津々の子がA組にはたくさん
いました。
日常では味わえないほどの自然や生き物に触れることができて
楽しかったです。
クラスの皆と外で食べたご飯は本当においしくて印象深かったです。

2年A組 小川 裕未

 

この日の授業では、焚き火をしたり、子ども達と遊んだり、畑で
採れた野菜を使ったおいしい料理を頂いたり、干し芋を作る経験を
させていただきました。
驚いたことは、干し芋はさつまいもからではなく、干し芋にする
為の芋で作られているということでした。
大きな芋を蒸かすのには、とても時間がかかり、熱いうちに手作業で
皮を剥き、切って干すという工程で、出来上がった干し芋を食べる時、
よりおいしく感じました。
自然の中でゆったりと時間が流れる、心が癒された一日となりました。
後藤先生、ありがとうございました。

2年D組 宮脇 香菜

一番印象に残ったのは、干し芋作りでした。今までは普通のさつま芋
で作っていると思っていましたが、干し芋専用の芋を使っていることに
驚きました。
自分で作業をして作った干し芋は市販のものとは違い、とても美味しく
感じました。
子ども達にもこのような経験を通して、作ることの大変さや楽しさ、
作り終えた後の達成感を感じてほしいと思いました。

2年D組 松村 彩未