新郷第一小学校との交流

あっという間に平成29年も終わりとなってしまいますね。
今年、最後の小学校との交流は、新郷第一小学校でした。

純真バスで3人のお姉さんバスガイドと一緒に1年1組のお友達を
お迎えに行きました。

バスの中では、クイズや手遊びをして盛り上がりました。

1年B組の学生がエントランスでワクワクドキドキの様子で
待っていました。
到着して、きのこではじまりの会を行いました。
校長先生のお話、パネルシアター、1組の発表、クイズがあり
ました。
新郷第一小クイズや純真クイズは大盛り上がりでした。

はじまりの会が終わり、体育館へ移動し、1年B組から1年D組の
学生とバトンタッチをしました。
体育館では、6班に分かれて、クリスマスツリー作りをしました。

それぞれの班で工夫をして、1つの素晴らしいツリーが完成しました。

お待ちかねの給食の時間です。
皆が大好きなカレーライスでした。
お姉さんと一緒にランチを運び、お姉さんとお話を楽しみながら
給食の時間を過ごしました。

ごちそうさまをした後は、大学探検をしました。
人気の場所は、中庭のブランコスペースで、ブランコに乗ったり、
鬼ごっこをしたり、学内の図書館や教室を回ってみたりと、
お姉さんと手をつないで、皆笑顔で過ごしていました。

探検の後は、お帰りの会です。
クリスマスカードの交換があり、本学の折り紙の先生、佐藤先生から
手作りコマのプレゼントがありました。
学校やおうちで遊んで下さいね。

純真バスに乗り、新郷第一小学校へ帰って行きました。

新郷第一小学校の1年1組のお友達のみなさん、
校長先生、先生方、本日はありがとうございました。

実習指導係 林

第1回プレカレッジとクリスマスキャンパス見学会

本日は入学前教育の初日でした。
入学が決まった高校生たちが、勉強をする日です。

高橋先生による『社会的養護』

金子恵美子先生による『育ちと学びの心理学』

小澤先生ほかピアノ教員による『弾き歌いとピアノレッスン』

 

以上3つの授業を受けていただきました。
4月から入学する仲間たちとこれから何回か授業を
受けてもらいますので、入学する頃には友達が出来ているかもしれません♪

プレカレッジのあとは、高校1、2年生を対象とした
クリスマスキャンパス見学会を行いました。

ケーキビュッフェと学生や教員によるミニコンサートが
メインのイベントでしたが、クリスマスムードいっぱいで
カフェテリアがとてもあたたかい雰囲気に包まれていました。

外はとっても寒かったですが、みなさん気持ちはあたたかくなりましたか?
イルミネーションは、1月いっぱいまで灯りますので
ぜひまたお気軽にみにいらしてくださいね。

本日はありがとうございました!

入試広報係 西山

クリスマススペシャルランチ

毎年恒例となりました「クリスマススペシャルランチ」を
学食のスタッフの方が前日から仕込みをし、朝も一生懸命
作って下さいました。

今年のメニューは、
・骨付きチキン
・ミネストローネスープ
・ジェノベーゼパスタ
・ロールパン
・サラダ
・Wベリーケーキ

と限定50食(特別価格500円)です。
月曜~食券を販売し、3日であっという間に売り切れてしまった
ほど人気のスペシャルランチです。

チキンはカリッとジューシーで、スープは身体が温まり、
とっても美味しかったです。見た目もかわいい♪ランチでした。
学生も「かわいい~」「美味しい~」と大喜びで食べていました。

学食さんからのクリスマスプレゼントですね!
学食スタッフの皆さん、ありがとうございました。

  

実習指導係 林 真麻

保育実習伝え合いを行いました

12/15(金)に1・2年生合同の「保育所実習伝え合い」を行いました。
この伝え合いの目的は、
「2年生の実習成果を1年生に伝えることにより、 2年生は実習の
まとめを、1年生はこれからの実習の参考にすること」を
目的としています。

伝え合いでは、実習を終えた2年生と同じ保育所で
実習を予定している1年生がひとつのグループになり、
実習保育所の概要や気を付けることなど2年生から1年生へ
じっくりと伝達しました。

2年生の実習保育所と1年生の実習予定保育所が
一致しない場合には、同じ市内や近隣地域の保育所別に
振り分けをし、グループを作りました。

2年生が作成したプリントや日誌を1年生に見せながら
できる限り詳しく 説明してくれるのを、
1年生はメモを取りながら真剣に聞いていました。

2年生からの実習にむけての知識や技術面でのアドバイスは、
ピアノや指導案、絵本、紙芝居、手遊びなどを
あらかじめ十分に準備しておくことなどでした。

この伝え合いでは、
2年生の先輩の実習での失敗談や反省点などの話もあり、
1年生は漏らさないように必死に聞き、メモを取っていました。

ほとんどの2年生が、重要な実習心得として、
「笑顔を忘れずに」
「時間厳守」
「分からないことがあったら、すぐに聞く」
「積極的に行動する」
「元気と笑顔で実習する」
「ピアノ、絵本、紙芝居、手遊びの事前準備をしっかりとする」
「指導案は早めに作成し、決められた日に必ず提出する」
など、沢山のアドバイスをしていました。

これらの2年生のアドバイスに対して、1年生も心配な事、
不安な事などを 2年生に積極的に質問をしていました。

1年生は来年の6月末には保育所実習(前半)があります。
殆どの1年生の保育所実習予定先がもうすでに決まっています。

ピアノや手遊び、パネルシアターやペープサートなど今から出来る
準備をしておくとよいですね。

2年生は、残り3か月の短大生活となりました。

施設実習、幼稚園実習、保育所実習
それぞれの実習を乗り越えて成長し、来年4月からの保育者としての
自信につながっていると思います。

今日の伝え合いで、振り返った事を、
4月からの保育者としての仕事に生かしてほしいと思います。

  
  

実習指導係 林

羽生市との地域連携推進会議

羽生市との地域連携推進会議が開催されました

12月13日(水)本学と羽生市との地域連携推進会議が、
羽生市役所市長公室で開催されました。

本学と羽生市とは、平成26年11月に
「羽生市と埼玉純真短期大学との地域連携協力に関する協定書」を
締結し、
(1)教育、文化、スポーツに関すること
(2)生涯学習に関すること
(3)産業の振興に関すること
(4)健康・福祉に関すること
(5)まちづくりに関すること
(6)自然・環境に関すること
(7)学術研究に関すること
(8)人材育成に関すること
(9)その他必要と認める事項
について、協力を進めてきました

当日の会議は、
羽生市から副市長、教育長はじめ関係部長が、
埼玉純真短期大学から藤田学長、伊藤、髙橋先生、大山事務局長などが
出席しました。

三枝副市長、藤田学長の挨拶のあと、
羽生市から小菅総務部長、飯塚企画財務部長、宇津木市民福祉部長、
赤坂生涯学習部長、佐藤学校教育部長が、
それぞれ担当部門の取組みについて説明があり、
本学からは、小学校1年生の1日入学の取組み、
中学生対象のオープンカレッジの実施状況について報告しました。

報告のあとの懇談では、
羽生総合病院開院に伴う、岩瀬小学校と本学周辺の交通安全対策や、
特別支援教育についての取組みなどについて、意見が交わされました。

今後とも、羽生市学びあい夢プロジェクトを軸に、
より一層羽生市との連携を進めることが確認された会議でした。

シニアアドバイザー 佐藤 猛

古河第二高校の見学会

茨城県立古河第二高校のみなさんが見学会に来てくださいました。
男女あわせて34名の生徒さんでしたが、みなさんとっても元気でした。

最初の学科説明では、古河第二高校の卒業生である本学1年生2人に来てもらい、
入学してからのことや高校生活でのアドバイスなどを話してもらいました。

その後は2組にわかれて体験授業です。
小澤先生による音楽の授業では、元気に歌ったりピアノを弾いたりしました。

加藤先生による沐浴体験では、赤ちゃん人形をお風呂に入れる体験を
していただきました。

半日という短い時間でしたが、みなさんがとても楽しそうだったので
私たち教職員も自然と笑顔になりました。

古河第二高校のみなさん、先生方、ありがとうございました。

入試広報係 西山

クリスマスコンサートを行いました

冬の定番イベント、恒例となりました
「埼玉純真クリスマスコンサート」を
本年度も12月2日(第一土曜日)に開催しました。

このクリスマスコンサートは、今年で5回目になりますが
毎年、開催のお知らせをすると2~3日ほどで定員80名が
埋まってしまうほどの超人気イベントのひとつとなりました。

あらためて、「多くの方々に愛されているイベントだなぁ」と
感慨深いものがあります。。

今年は、本学の客員教授永山友美子先生による
アイリッシュハープの演奏、
同じく客員教授の原田勇雅先生のバリトン独唱、
本学講師高野恵美先生のソプラノ独唱、
本学助教小澤俊先生のトリオ「三羽烏」による演奏でした。

オープニングには小澤教授と小澤俊助教による
クリスマスイルミネーションの映像をバックした連弾も
皆さんの目と耳と心に焼きついたようです。

  
  

大人のコンサートと同時進行で、
小さなお子様向けのコンサートも
床暖房の木造りの部屋(きのこ)で開催いたしました。
学生による手遊びや演奏、プレゼントを袋いっぱいに詰めた
サンタクロースの登場もあり、
子ども達も大変盛り上がっておりました。

お帰りの際、
みなさまをお見送りしていたところ本当にたくさんの方から
「聴いて食べて本当に楽しかった」
「羽生にこんな素晴らしいところがあるのですね」
「心が安らぐ時間でした」
「毎年やっているの?」
「来年も楽しみにしています」
「いつから予約受付?」などと
温かく嬉しいお言葉をいただきました。

その言葉を糧に、来年のコンサートをさらにより良いものに
変えていこうと思います。

みなさま、来年もぜひ楽しみにしていてくださいね!

入試広報 西山

手子林小学校との交流授業~幼児教育者論~

 

11/28(火)に羽生市の手子林小学校の1年1組、1年2組の
友達が本学の1年A組、C組の学生との交流授業を行いました。

バスには、学生3名も乗り、バス添乗員の勉強です。
手子林小学校に到着すると、1組も2組のお友達は待っていて
くれました。
バスに乗り、純真クイズや手遊びをして、あっという間に
埼玉純真短期大学に到着しました。

始まりの会を学生の司会進行のもと、体育館で行いました。
教頭先生からのお話をいただき、手子林小学校のお友達より
「あいうえおのうた」を披露してもらいました。
大きい声でとても上手に発表してくれました。

いよいよ、今回の授業の「クリスマスツリー」作りの
開始です。
ツリーの木の担当グループ、葉っぱ担当のグループ、
枝担当のグループ、飾り担当のグループと各クラスごとに
6班に分かれてそれぞれの班で、準備を進めました。
紙コップや画用紙、折り紙、アルミホイル、綿、などを使い、
[1年1組&A組チーム] と [1年2組&C組チーム]で思い思いの
クリスマスツリーを完成させました。

ツリーを囲って座り、「品評会」を行いました。
「飾りを作るのが難しかった」「上手に作れてよかった」など
1年生のお友達からの感想がありました。
教頭先生からは、「どのクラスも素敵なツリーが出来ました。
皆さんが頑張って作った姿をサンタさんはきっと見てくれていた
と思います。素晴らしいツリーの周りにプレゼントが届くと
思います。」とお話をしてくれました。
お姉さんと協力して作った1組と2組に賞状を渡しました。

授業の後は、お待ちかねのランチタイムです。
皆の大好きなカレーライスでした。
班ごとにお話を楽しみながらお昼の時間を過ごしました。
担任の先生より、残した子が1人もいなかったこと、誰一人
「先生~」と来る子が居なかったことに驚きました。と
お話がありました。

ランチタイム後は、お姉さんと学内探検をしました。
楽しかった時間はあっという間ですね。
帰りの会では、教頭先生のお話と担任の先生からのお話、手遊びや
紙芝居をお姉さんが披露しました。
純真の折り紙の佐藤先生より折り紙で作った「コマ」のプレゼント
がありました。学校で遊んで下さいね。
皆で作ったツリーも一緒にバスに乗せて、手子林小学校まで帰りました。

手子林小学校の教頭先生をはじめ、先生方、本日はありがとう
ございました。

実習指導係 林

 

 

 

 

 

 

施設実習伝え合いを行いました

純真の伝統でもあります「施設実習伝え合い」
を11/24(金)に行いました。

この伝え合いの目的は、「2年生の実習成果を1年生へ伝達すること
により、2年生は実習のまとめを、1年生は今後の実習の参考にする
こと」です。

1年生は年明けから施設実習がはじまります。
実習前の不安を抱いている1年生に対して、2年生の代表4グループが
パワーポイントでまとめた施設の概要や体験を報告しました。

その後、施設ごとに分かれて、勤務時間や持ち物、利用者さん
に対しての接し方、実習の注意点など細かく丁寧に、昨年,無事に
実習を終えた2年生からアドバイスがありました。

分からない事、不安な事をどんどん質問し、施設実習への不安が
解消されたようでした。
1年生からは、「施設実習が楽しみになりました」
「実習を頑張りたいです」と感想がありました。

分からないことはどんどん質問して、準備をしっかりしていき
ましょう。

1年生の皆さんの、実習が充実したのもになるように応援しています。

実習指導係 林

子ども大学はにゅう3日目

「子ども大学はにゅう」が11月18日に行われました。今回は羽生駅からほど近い建福寺での講義となりました。非常に冷え込む朝でしたが、子どもたちも元気な姿で現れます。

 

今回は「座禅」と「田舎教師」について学びました。

「座禅」では、まず「禅」とは何か、「禅宗」とはということについてお話いただきました。

例えば、「椅子」というものはどうして椅子なのか。「踏み台」にもなるし「机」にもなる。はたまた「凶器」にもなる。それでは「石と岩の違いは?」このような問答に子ども達は

大いに盛りあがっていました。

このように、「それ」を「それ」とたらしめるものとは何か。この人は嫌だ、良い人などは何をもって判断しているのかという説明に、子どもたちも興味津々で聞き入っていました。

 

次は「田舎教師」について学びました。

これは明治42年に田山花袋によって書かれた小説で、作中に登場する

小林清三は実在した小林秀三です。

この話は建福寺に主人公(清三)を下宿させていたという実話を元に書かれており、

ありのままに表現された、のどかな田舎風景とともに展開されていく。

 

最後にこの林秀三のお墓を見て、資料館を見学。「禅」を学び、

文学への関心を深めるといった、心を豊かにする一日となった。

 

音楽担当 小澤俊太郎