「バギオ市青少年訪問団の皆さんとの交流」

 羽生市の姉妹都市フィリピン共和国バギオ市の青少年訪問団の皆さんが来学され、

ランチタイム交流、日本文化(折り紙)体験を行いました。

訪問団の方2名、本学の学生2名が同じテーブルに座り、交流が始まりました。

小澤学科長から歓迎の言葉の後、ランチタイム交流がスタートしました。

メニューは学生にも人気の唐揚げ。デザート付きのスペシャルメニューです。

美味しいランチをいただきながら、最初は静かだった会場も皆さんの楽しそうなおしゃべりの声でにぎやかになりました。

 ランチの後は、日本文化体験として、折り紙制作を行いました。

学生たちバギオ市の皆さんのために、事前に新聞紙を切って大きな紙を用意しました。

その新聞紙で作るのは「兜」です。日本語の折り方説明を確認しながら、学生たちが各テーブルでサポートしました。

引率の先生方も一緒に、全員がスムーズに兜を作ることができました。

もう1つの制作は、「折り紙風船」です。

①折り紙を四角に折る②開きながら三角に形を変えて折る。この工程が難しかったのですが、

皆さん上手に折ることができました。少し苦戦したのは、風船に息をふきこんで膨らませる作業でした。

なかなかうまく膨らみませんでしたが、最後には全員完成させ、楽しそうに遊んでいました。

 楽しい交流時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間となってしまいました。

はじめはお話しするのにドキドキして、なかなか会話にならなかった学生たちでしたが、

最後は別れを惜しんで、何度も記念撮影していました。

 短い時間でしたが、とても貴重な経験となりました。

 このような交流の機会をいただきましたこと、感謝申し上げます。

ありがとうございました。

                                 (講師:三友)

 「バギオ市青少年訪問団の皆さんとの交流」

2023.11.09

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