子ども大学の2日目が行われました

子ども大学はにゅうの2日目が、10月21日に行われました。

1時限目は、羽生市青少年相談員の皆さんを先生に迎え、
「角帽を作ろう」の講座で、修了式にかぶる角帽を手づくりしました。

接着用のボンドやのり、はさみを用いて、
頭の大きさに丸めた黒い紙に、黒い天板を貼り付け、
さらに飾り房をつけて完成です。
自分の頭の大きさに形を整えることに苦戦したり、
ボンドがうまくつかなくて苦労をしている様子も見られましたが、
自分用の素敵な角帽ができあがりました。
12月9日(土)の修了式が待ち遠しくなりました。

  

2時限目は、
本学の小沢俊太郎先生による
「いろんなリズムで音楽世界旅行」でした。
映像で、羽生空港からみんなでインドネシアに飛び立ち、
その国のリズム音楽に迎えられ、無事着陸。
そして、ピアノや木琴・鉄琴、
ハンドベル等様々な楽器担当しての合奏を行いました。

日頃聞き慣れたリズムと異なるリズムでしたが、
上手に演奏をすることができました。
続いて、みんなで飛行機に乗り、今度はアイルランド。
そこでも、初めて出会うリズムで力を合わせて合奏を行いました。
最後はポーランドへ。
ショパンの音楽に触れて自国を愛する気持ちを考えました。
いろいろなリズムを習得した音楽世界旅行でした。

  

3時限目は、
今年から始まった「隣の国はどんな国」シリーズの1回目。
「フィリピンってこんな国」です。
埼玉純真短期大学の隣にある羽生市立岩瀬小学校で
英語を教えているガオアイ・アーネスト先生が、
先生の母国フィリピンを紹介してくれました。

まず、東南アジアにある国々を教わった後、
フィリピンまで飛行機で4時間30分かかることを知り、
特産物のバナナの紹介では、バナナの葉や花、
黄色くなる前の緑色のバナナの実物を見て、皆、ビックリです。
アーネスト先生の故郷で、羽生市と姉妹都市であるバギオ市探しは、
フィリピン大使館から提供された地図を使って行いました。

最後に、
フィリピンの国民舞踊のティニークリン( バンブーダンス )に
挑戦しました。3拍子の軽やかなリズムに乗って、
皆、楽しそうに踊りました。
先生役のサポーターや実行委員の大人より、
子ども大学生の方がはるかに上手に踊っていました。

  

シニアアドバイザー 佐藤 猛