羽生第一高校との高大連携事業

羽生第一高校1年生全員が、埼玉純真短期大学にて授業を受けました。
高校の家庭科の授業時間を利用しての来学なので、時間割のとおりスケジュールを設定し、1日1クラスの来学です。

授業は、布施由起先生の「子どもと人間関係」で高校と同じ50分間に設定しました。
本来であれば90分なのですが、さすがにそれは長すぎますので短縮バージョンです。
家庭科の授業で来てくれていますので、そこから離れることのないよう意識しつつ、大学の授業に繋げていきました。
人と人との関りについての大切さを、事例をもとに講義がすすめられていきました。
近くの席の人と話し合いをしたり、ぬいぐるみを子どもに例え声かけの実践をしたりと、動きのある時間もありました。
みなさん積極的に話し合い、マイクが向けば堂々と発表をし、どのクラスもとても前向きな姿勢で受講をしていたように思います。

羽生第一高校と本学は徒歩10分程度と、大変近い距離にあるのですが意外と生徒のみなさんに知られていないのが現状です。
羽生第一高校は普通科であり、本学はこども学科のみと保育に特化しているのでそれもそのはずです。
でも、これほど近くにあり、高大連携の締結をしているのですから、もっと深く関わりを持つことはできないかと模索しておりました。
今回、家庭科の武藤先生をはじめ校長先生、教頭先生のご尽力のおかげでこのように開催できましたこと、心より感謝申し上げます。

今回授業を担当した布施先生は、オープンキャンパスでも何回か授業を担当する予定です。
またぜひいらしてくださいね!

ありがとうございました。

入試広報 西山

 

 

羽生第一高校との高大連携事業

2024.02.27

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