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2026
02.10
第22回『表現発表会』が開催されました
1月17日(土)羽生市産業文化ホール 大ホールにて、第22回 表現発表会が開催されました。
この表現発表会は、純真での学びの成果を、保護者をはじめとした来場者のみなさんの前で発表します。
1年生は、「音楽Ⅱ」の成果として、クラス合唱と学年全員で手話を発表しました。
クラス合唱は、美しい歌声をホールいっぱいに響かせ、
学年全員による手話は、保育者を目指す思いや未来への希望を手話と歌声にのせました。
1年間の学びをのびのびと発表する姿が印象的で、これからますます輝いていく姿が思い浮かびました。来年の成長が今から楽しみです。
2年生は、「保育内容応用指導法」履修者によるオペレッタ、ファッションショーと、「保育内容(身体表現)指導法」の創作ダンスを発表しました。
「保育内容応用指導法」オペレッタコースは、「こうし」「泣いた赤おに」の2演目を発表しました。
物語の中で一つの役を懸命に生きる学生たちの姿に、涙を流されている方も多くいらっしゃいました。 





「保育内容応用指導法」制作コースは、衣装を制作した学生がファッションショーをし、
思い入れのある衣装を着用してモデルのように堂々と歩く姿は、とても輝いていました。
そして発表会の最後は、「保育内容(身体表現)指導法」の発表がありました。
クラスが一丸となり仲間と声を掛け合いながら表現する姿から、これまで積み重ねてきた学びや友人との絆が感じられ、成長の大きさを実感しました。
ステージ発表だけでなく、幕間には「令和7年度 童話コンテスト」の表彰式がありました。
今年度も全国からご応募いただき、厳正なる審査の結果、グランプリ、準グランプリに本学学生が選ばれました。
また、ロビーには「保育内容応用指導法」制作コース履修者をはじめ、多くの授業の成果物が展示されました。
どの作品もこどもたちに喜んでもらえるような工夫が散りばめられています。
歌声や演技、作品など、様々なカタチで想いを表現した学生たちの姿は、達成感に溢れていました。
自分自身が心を動かし、表現する喜びを味わっているからこそ、表現することの楽しさを伝えることができます。
こどもたちの「やってみたい」「表現するって楽しい」という気持ちを大切に、こどもたちの世界を広げていける保育者になっていってください。
表現発表会実行委員長 教員 瀬戸 奏









