ハロウィンの仮装を楽しむ学生♪

毎年の恒例となりましたハロウィンデーも今年4回目となりました。

朝から顔中に血のりのメイクを施している学生もおり、
ハロウィーン仮装のことを忘れていた私は思わず、
「エッ!何があったの?」とギョッとしました。

この日はテレビ埼玉や東京新聞・埼玉新聞の記者の方にも
取材にも来ていただきました。

学生たちも仮装した甲斐がありますね♪
とはいっても、最近はコスプレが多くなってきています。

 

学生たちは“Trick or treat”と言いながら事務室にも
現れます。

でも、この日は先生もハロウィーンの仮装をするハロウィンデー
だからといって楽しむばかりの日ではありません。

お互いに仮装をしていても、しっかり授業を受けます。
真剣な顔で通常の授業を受けている午前中と午後の
ゼミの時間は「Halloween」の由来や祭の意味なども
話し合いながら楽しそうに過ごしている学生の表情の
違い、そのギャップがまたおもしろかったりします。

来年はどんな仮装をみることができるのか、楽しみです(#^.^#)

入試広報係 西山

クリスマス・イルミネーション2017

埼玉純真短期大学の中庭が今年もキラキラ輝き出しました。
DランドやUスタジオなどの遊園地のようです☆

毎年、少しずつバージョンアップ。

今年はサンタの笑顔や汽車のイルミネーションなども
増えています。

学生たちにも好評で、それぞれのグループが自撮を
楽しんでいます♪

中庭なので外からは残念ながら見えませんが、
見学は大歓迎ですのでぜひみなさまお気軽にお立ち寄りください。

イルミネーションが灯る時間は平日16時~18時です。

お待ちしております。

入試広報係 西山

行田市教育委員会と「地域連携協力に関する協定」を締結

行田市教育委員会の森教育長、藤田学長の出席のもと、平成29年10月23日、「行田市教育委員会と埼玉純真短期大学との地域連携協力に関する協定書」の調印式が行われました。

今回の協定書締結は、本学学生の多くが行田市出身であり、卒業生が行田市内の 幼稚園・保育所へ多数就職していることや毎年、教育長さんによる本学2年生を対象とした「学校経営と管理」の特別講義が行われること、また本学教員による特別支援教育に関する指導助言など、これまでの継続した深い結びつきに基づいたものです。

調印式は、和やかに取り行われ、森教育長さん、藤田学長のあいさつ、両者による協定書への署名、協定書の交換と進み、無事に終了しました。

この協定締結を機に、行田市教育委員会と本学の間で、より一層実り多い事業が 展開されることを願うものです。            (アドバイザー 平井)

秋の保護者会を開催

平成29年度「秋の保護者会」を10月21日(土)開催しました。

あいにくの雨の中、早朝から遠路よりご参加くださいました
保護者の皆様ありがとうございました。

当日は「純真祭」と「子ども大学はにゅう」も開催されており
とても賑やかな保護者会となりました。

全体会では学長より本学の現状や、幼稚園、保育士の
将来へ向けてのお話があり、
続いて学科長・各部長から学生生活、実習、就職活動等について
説明させていただきました。

またお嬢様の大学生活の様子や、純真祭で活躍している姿を
ご覧になっていかがだったでしょうか?

本学の学生は、何事にでも一生懸命に学生生活を過ごしていますので、
ご家族の方も純真祭を通して、お嬢様の成長をご覧にになって
驚かれたのではないでしょうか。

今回はご都合で、いらっしゃれなかった保護者の方も
保護者会は毎年、春と秋に開催しております。

来年度も保護者のみなさまのお越しを教職員一同
心よりお待ち申し上げております。

教務係 田口宏美


三田ヶ谷小学校、村君小学校との交流

本学のスクールバス「純真バス」に乗って、10月10日(火)
三田谷小学校、村君小学校の1年生のお友達が遊びに来ました。
羽生では大型バスに乗る(それもスクールバス)に乗るのは
保育所か幼稚園のバスしかありません。

 

本学のスクールバスが小学校に到着すると
待ってくれていたお友達は大はしゃぎ、
みんな元気いっぱいで挨拶をしてくれましたね。

朝の挨拶で、三田ヶ谷小学校の校長先生からお話がありました。

村君小学校と三田ヶ谷小学校のお友達が自己紹介や歌を歌ってくれ、
1年生のみんなの立派な姿に純真のお姉さんたちも感激していましたね。

そのあとお姉さんたちと手遊び一緒に楽しんだ後、
お姉さんが紙芝居を読んでくれましたね。
お姉さんからの「昔の遊びクイズ」もあり、答えが当たると
みんなで大喜び、たいへん盛り上がりましたね。

  

持田先生と金子先生から日本の文化につてのお話もありました。
400年前から100年前は外遊びのおもちゃが多くありましたが、
50年前から現代にかけては室内で遊べるおもちゃが増えてきました。
昔のおもちゃは自然の木や紙でできたものがたくさんありましたね。
木や紙で作られたおもちゃは壊れやすいのですが、なんとなく
大切にしたくなるような温かさと優しさを感じましたね。

 

 

今日は、自分で作るおもちゃをテーマに、
「ずぼんぼ」という江戸時代のおもちゃを作りました。
これも紙とシジミ貝という身近にある自然のものを
使いましたね。
「ずぼんぼ」は十二支を題材に作ることが多かったようです。
1年生のみんなの干支である寅や兎を作りました。

体や耳や足、尻尾の型をはさみで切り、のりをつけ、顔を書いて
足に貝のシジミを四つつけて、

  

「ずぼんぼ」の完成!

出来上がった人から、体育館で遊んでみましょう。

うちわで扇ぐと、ずぼんぼが進むよ~
壁際でうちわであおぐと上に飛んでいくから・・・

  

そうこうしているうちに、もうお昼の時間になり、
お姉さんと一緒に純真カフェテリアでランチを食べました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、もうお帰りの時間です。

 

「また遊びに来たいな」「とっても楽しかった」
という言葉を聞けてお姉さんたちは嬉しそうでしたね。

村君小学校と三田ヶ谷小学校のみなさん、
またいつでも埼玉純真短期大学へ遊びにきてくださいね。
そのときは、またいっぱい遊びましょう!

そうだ!
大学祭(純真祭)が10月21日(土)と22日(日)に
ありますよ。

 

実習担当:加藤文

避難訓練

10月6日(金)避難訓練を実施しました。
保育園や幼稚園、施設等では毎月のように実施する場合もあります。
そのため、学校行事として必要不可欠なイベントです。

今年は当初から地震を想定して、埼玉県より起震車(地震体験車)と
羽生市消防本部より煙体験一式をお借りしての訓練と職員の通報訓練を行いました。

実施直前に降雨となり、急きょ、避難場所をグラウンドから体育館に変更しましたが、
学生の避難状況も良く、スムーズな避難でした。

また、起震車では最大震度7まで体験させていただきました。
下から突き上げるような縦揺れと、つかまっていてもそのモノ自体が動いてしまう
横揺れに学生たちも恐怖していました。

煙体験では、たかだか5メートルくらいの距離でしたが、
乳白色のもやの中、方向感覚を失ったという感想を話す学生が多くいました。

これらの体験を今後活かしていってほしいと考えております。

防火管理者 奥貫

図書館だより♪

念願の図書館だよりを発行しました!

丸山先生編集長のもと
玉井館長のお言葉など
素敵な情報がたくさん掲載されています。

学長先生のおすすめの本は、
保育教育を学んでいるみなさんに
ぜひ手にとってほしいものです。

裏面には、新着図書の一部も掲載しております。

だんだん日も短くなり秋になってきましたね。

秋と言えば読書の秋!
ぜひ図書館に足を運んでみてください。

次回2月号(季刊)は1月発行予定です!

ご期待ください。

図書館 藤間