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ホームカミングデーを開催しました

8月24日(日)、平成26年度の「ホームカミングデー」が開催され、
多くの卒業生が来学しました。
当日は、オープンキャンパスがあり、こちらも高校生で賑わっていましたが、
入れ替わるように夕方、卒業生が元気な姿を見せてくれました。

  

さて、「ホームカミングデー」とは何でしょう?
私は、今年度から進路支援の事務担当となり、
年間行事としてホームカミングデーのことは把握していましたが、
いわゆる同窓会とは何が異なるのか、ずっと考えていました。

他大学では「ホームカミングデー=同窓会」というように、
同様に捉えていることが多いようです。
ただ、同窓会は大学を会場にしなくとも旧友や恩師に再会できますが、
ホームカミングデーは母校のキャンパスの近況を知ってもらいたいという
趣旨があるようです。

本学では、それに加えて、卒業生の就職後のケアを目的にしています。
そのため、本学のホームカミングデーは、今春の卒業生が多く参加しました。

  

ほとんどの卒業生は、幼稚園や保育所、施設に就職しているため、
今回、講演会&ワークショップでは、
おもちゃコンサルタントマスターの武田真理恵先生に来学いただき、
折り紙を使った遊び方や、子供たちが夢中になれそうなオモチャの紹介と
実演がありました。
就職先での仕事のヒントになりましたでしょうか。

  
  
  

また、チャイルド本社のご厚意により、保育ステップアップマガジン「ポット」9月号と
別冊付録「0~5歳児 年齢別・幼保別 保育カリキュラム」を
それぞれ(なんと!)100部もご寄贈いただき、
当日の参加者に配布させていただきました。
本当に感謝しております。
これからの季節にピッタリの教材が満載していますので、
仕事に悩めるみなさまも順風満帆の方も、是非ご活用ください。

このホームカミングデーに限らず、本学には、普段から休日に時間を見つけて
母校に顔を見せてくれる卒業生が多いのも特徴です。

大学を卒業して就職し、仕事をするということは、
言い換えれば「お金を稼ぐ」ということでもあります。
「お金を稼ぐ」ことは往々にして辛いものです。
学生という立場から社会人となり、環境がガラリと変わって数ヵ月で、
それなりに悩み事も出てくるのではないでしょうか。

どんな仕事でも、大小の“壁”はあります。
社会人になった者は、多かれ少なかれその壁を乗り越えて成長していきます。
新卒で就職後の最初の年に当たる壁は、特に大きく思えるかもしれません。
その壁を乗り越えられずに離職してしまっては、
本人のキャリア形成としては好ましいことではありません。
そのためにも、母校を訪ねて、友人や先生方の助けを借りて、
壁を打ち破ってください。

講演会後の歓談では、大いに楽しんでいるようでしたが、
モヤモヤは解消できましたか?

  
  
  
  

参加者全員の記念撮影では、
マナー実践室(旧 理科社会実験室)に集まりましたが、
入室が初めてという卒業生から
「ここはどこ?」
「何の部屋??」
と、驚きの声が上がっていました。
本学は少しずつではありますが、学生のため、卒業生のために
毎年変化していきますので、このようなイベントの有無に関わらず、
いつでも本学を覗いてください。

  

そして、その時は、学生の姿に戻って来学するのではなく、
社会人として成長した姿を見せてください。お待ちしています。

事務局 係長(進路支援担当) 中村 周

ホームカミングデーを開催しました

2014.08.27

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