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令和7年度外部評価委員会を開催

令和8年2月6日(金)10時から、令和6年度自己点検・評価報告書を基に外部評価委員会を開催しました。

 

今年度より、新たに「大学等の教育機関における教育経験者」として、本学が三大学連携でお世話になっている平成国際大学、ものつくり大学へ委嘱した委員をお迎えし、当日は計14名の評価委員のみなさまにご出席いただきました。

  

今年度は認証評価の受審年度でもあり、評価委員のみなさまには、大学・短期大学基準協会へ提出した報告書に加え、提出資料および備付資料についてもご確認いただきました。

本学からは、昨年度に続き、令和6年度の学長であった福田庸之助理事長が出席し、12名のオブザーバーより各テーマの説明がなされました。

  

 

評価委員からは、学生数の減少が課題となる中であっても、建学の精神を学生に伝えていくことが重要で、その理念を理解した卒業生をどれだけ社会に送り出していけるか、教育機関として最も重要であるとの、重みのある提言がありました。

また、昨年度より、“遊び”を授業に取り入れている実践についての話題にも触れ、子どもの頃に遊びの楽しさ知るからこそ、将来大人になって仕事をする上での活力が養われるとのお言葉も頂戴しました。

  

昭和58年の開学当時を鮮明に記憶されている評価委員の先生もおられ、本学への長年のご理解と信頼を改めて実感する機会となりました。今後も地域への貢献を強化するとともに、本点検・評価を通し教育の質の向上に努めてまいります。

ALO補佐:中村

令和7年度外部評価委員会を開催

2026.02.12

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