自分に似合う色

カラーアナリストの資格を持つ島田真澄先生に
本日、1年生の授業を受け持っていただきました。
イメージコンサルタントでもある島田先生は、
今年の公開講座でも自分に似合う色を見つける
「パーソナルカラー診断」をご担当いただき、
大人気でした。

人には似合う色と似合わない色があり、自分に合う色を
身につけることがとても大切だそうです。
人の印象は最初の5分で決まり、その際に最も大きな影響を
与えるのが「色」ということでした。

髪、唇、肌、目すべてに個性があり、その人に似あう色を
身につければ人に与える印象はとてもよくなり、「かわいがられる人」に
なれるそうです。
「つっぱるのはもうやめましょう。
これからは、素直でかわいい人になり得する人生を歩みましょう」
という先生の言葉が一番私の耳に残っています。

今日の講義を聴き、学生それぞれが似合う色をみつけ、
誰にでも愛されかわいがられる人生を歩んでくれることを祈っています。

子どもたちにも好かれる先生になるといいですね!

入試広報係 西山

 

 

 

岩瀬小学校との交流

羽生市の岩瀬小学校の1年1組.2組のお友達が11月7日(火)に
埼玉純真短期大学の1年B.D組のお姉さんと一緒に交流授業を行いました。

この授業は、持田先生、金子先生担当の「幼児教育者論」の授業です。
小学生が地域の大学について知り、大学生は地域の児童について知り、
交流して互いに理解を深めることにより、今後の学びにつなげることを
目的としています。

岩瀬小学校は埼玉純真短期大学の隣にあり、歩いて来学してくれました。

埼玉純真のお姉さんとペアになり、206教室に集合し、
はじまりの会を行いました。
司会進行のお姉さん、手遊び担当のお姉さんが大きい声で一生懸命、
小学生のみなさんに説明していました。
とても上手でしたね。

続いて、岩瀬小学校の校長先生のお話があり、岩瀬小学校のお友達も
1組は「平家物語」「数え歌」、2組は「英会話体操」を披露してくれました。
大きな声で、しっかりと発表してくれました。
素晴らしい発表をありがとうございました。

今回の交流授業で行うのは、昔遊びの「ずぼんぼ」です。
担当の持田先生、金子先生より昔遊びのクイズとお話があり、、
体育館へ移動して、お姉さんと一緒に「ずぼんぼ」の制作開始です。

お姉さんと一緒に完成させた後は、うちわで扇いで「ずぼんぼ」で遊びました。
うちわで扇ぐと進んだり、扇ぎ方によって動きが変わり、皆で楽しみました。
各班ごとに競争をして、班の1位のお友達6人ずつが代表になり、
「ずぼんぼ」コンテストを行いました。
1位は1年1組のお友達、2位は1年2組のお友達でした。
みんな一生懸命にコンテストに参加してくれました。

遊んだ後は、埼玉純真のランチタイムです。
今日のメニューは皆が大好きなカレーライスです。
残さず、きれいに食べてくれました。
食後は、学内探検をしたり、中庭で追いかけっこやブランコで遊びました。

楽しかった時間もあっという間に時間が経ち、お帰りの時間です。
「帰りの会」をエントランスで行いました。
学生は「野菜はどこでできるかな」のクイズ形式のパネルシアターを
披露しました。
岩瀬小学校のお友達は盛り上がっていましたね。
お土産は本学の折り紙の先生(シニアアドバイサー 佐藤さん)より
折り紙で作ったコマのプレゼントです。
皆で「ありがとうございました」と挨拶をしてお友達は歩いて帰りました。

学生のお姉さんたちも皆「また来てね」「元気でね」と寂しそうに、
お友達がの姿が見えなくなるまで学生は手を振って見送りました。

岩瀬小学校の1年生の皆さん、今日の交流授業は楽しかったですか?

また、いつでも遊びに来て下さいね。
そして、おうちでも「ずぼんぼ」で遊んでみてくださいね。

岩瀬小学校の校長先生をはじめ、先生方、本日はお越しいただき
ありがとうございました。

実習指導係 林

中学生のためのオープンカレッジ

11月14日(火)は埼玉県民の日で県内の小・中学校、高校はお休みでした。
そんな貴重な休日に、本学ではオープンカレッジを開講し、
市内の中学生たちが学びに来てくれました。
これもキャリア教育の一環として捉え、意味を持たせ、
本学で今年から実施し始めた講座です。

本学の教員による少し短めの授業を2コマと、学食を体験しました。
一つ目の授業は加藤先生による沐浴体験です。

中学生は初めて本物の赤ちゃんと同じ重さの人形の抱いて
「おも~い」「腰が痛~い」などと楽しそうに取り組んでいました。
少しはお母さんの苦労も分かったようです。

この沐浴体験は高校生からも人気の講座で、オープンキャンパスの際は
すぐに定員いっぱいになってしまうほどです。

もう一つは、絵本の読み聞かせです。
絵本の持ち方から本の選び方、読み聞かせをすることにより
小さな子どもとの会話を広げる方法など、様々なお話が
細田先生からありました。

 

本日のオープンカレッジで、少しでも保育士・幼稚園の先生という
仕事に興味を持ってくれたら嬉しいです。
また、これらの職業を通して「働く」意味を考えてくれると
嬉しいですね。

これからも、本学はいつでもオープンにしていますので、
どんどんみなさんにお越しいただきたいと思っております。

今は、午後4時から6時30分までのクリスマスイルミネーションが
キレイですよ。

お気軽に、いらしてくださいね!
お待ちしております。

入試広報係 西山

ようこそ先輩先生

平成29年11月10日(金)、2年生のキャリア・ガイダンスで
「ようこそ先輩先生~卒業生から学生の皆さんへ~」が
開催されました。

本学卒業の大先輩をお招きして、
「これからの保育者として心がけていくこと」等
沢山のアドバイスをいただきました。

  

お話をいただいた3名のパネリスト
認定こども園ひがし幼稚園・ひがし保育園
教頭 添田恵美 先生(勤続18年)
○戸川保育園
主任保育士 清水千亜紀 先生(勤続30年)
乳児園 愛泉乳児園
主任補佐 菅谷亜佑美 先生(勤続11年)

  

□就職にあたって
・ここならがんばれるという感覚を得ること
・適度の距離感をもって仕事をすること

□心構え
・規則正しい生活を営むこと(お掃除等)
健康に留意し規則正しい生活は大切。
1年目は腰痛で悩んだ。
身の回りを整えられる人になること。
自分自身のメンテナンスを行うこと
・離職しないで働けた。やっぱり同僚や先輩に支えられ仕事ができた。
・言われた仕事だけをやるのではない。
まず、できなければできなくてよいが一生懸命がんばること。
気分のムラをつくらない。自分なりにがんばること。

  

□学生の質問
・保育者のやりがいは何でしたか
→ やはり子どもの気持ちを知ることや
子どもの笑顔で出会えることです。
・キャリア・アップのはかり方
→ あこがれの保育者に一歩でも近づくように努力すること。
→ 不満やぐちだけではなく、
どのようにしたら改善できるか自分で考えること。

□学生の声
・貴重なお話が聞けました。
現在就職活動真っ最中。
自分のやりたい保育、保育方針を見定めること、
長く勤められる(がんばれる)園を見つけ、
本当に働きたいという園にすることが大切と教えていただきました。
・保育の現場は体仕事です。健康で丈夫な体を作りたいと思いました。
まず自分が頑張る姿勢をつくること、
「できないからやらない」ではなく、
「できないからこそ頑張る」考え方を持つことを知りました。
失敗を恐れず、チャレンジ精神で頑張ればよいを学びました。
・周りの人たちの就職が決まっていくので、焦る気持ちがありました。
焦り「ここでいいや!」と決めるのでなく、
「ここで働きたい」と思える園を見つけ頑張りたいと思います。
・就職先が決まったからといって卒業までただ待つのでなく、
良い保育士を目指し、自分自身を高めていきたいと思いました。
春からの不安がありますが、子ども成長を間近に見られる喜びを
夢に見ながら頑張りたいと思いました。
・私は施設関係の仕事に就くことが決まっています。
先輩のお話を聞き、「保育者」として、「社会人」として
心構えを沢山聞かせていただきました。
その中で、セルフコントロールの重要性を知りました。
これから鍛えていきたいと感じました。

  

大先輩の皆様、
現場で長く勤められたからこそ教えていただける
貴重なお話本当にありがとうございました。

進路支援委員 伊藤 道雄(こども学科 教授)

クリスマスの準備はいかが?

ハロウィンが終わったら、街はクリスマスムードですね!
本学でも、小澤ゼミのみんなが集結してツリーを飾りつけしました。
カフェテラスの片隅に、大きな大きなツリーが輝いています。

  

季節の行事を意識し、楽しみながら過ごすということは
とても大切なことです。

学生はこれから子どもたちを育て教育する立場になります。
大学生活で学んだことを思い出しながら、まずは「楽しむ」ことを
子どもたちに伝えてほしいと思います。

入試広報係 西山

子ども大学の2日目が行われました

子ども大学はにゅうの2日目が、10月21日に行われました。

1時限目は、羽生市青少年相談員の皆さんを先生に迎え、
「角帽を作ろう」の講座で、修了式にかぶる角帽を手づくりしました。

接着用のボンドやのり、はさみを用いて、
頭の大きさに丸めた黒い紙に、黒い天板を貼り付け、
さらに飾り房をつけて完成です。
自分の頭の大きさに形を整えることに苦戦したり、
ボンドがうまくつかなくて苦労をしている様子も見られましたが、
自分用の素敵な角帽ができあがりました。
12月9日(土)の修了式が待ち遠しくなりました。

  

2時限目は、
本学の小沢俊太郎先生による
「いろんなリズムで音楽世界旅行」でした。
映像で、羽生空港からみんなでインドネシアに飛び立ち、
その国のリズム音楽に迎えられ、無事着陸。
そして、ピアノや木琴・鉄琴、
ハンドベル等様々な楽器担当しての合奏を行いました。

日頃聞き慣れたリズムと異なるリズムでしたが、
上手に演奏をすることができました。
続いて、みんなで飛行機に乗り、今度はアイルランド。
そこでも、初めて出会うリズムで力を合わせて合奏を行いました。
最後はポーランドへ。
ショパンの音楽に触れて自国を愛する気持ちを考えました。
いろいろなリズムを習得した音楽世界旅行でした。

  

3時限目は、
今年から始まった「隣の国はどんな国」シリーズの1回目。
「フィリピンってこんな国」です。
埼玉純真短期大学の隣にある羽生市立岩瀬小学校で
英語を教えているガオアイ・アーネスト先生が、
先生の母国フィリピンを紹介してくれました。

まず、東南アジアにある国々を教わった後、
フィリピンまで飛行機で4時間30分かかることを知り、
特産物のバナナの紹介では、バナナの葉や花、
黄色くなる前の緑色のバナナの実物を見て、皆、ビックリです。
アーネスト先生の故郷で、羽生市と姉妹都市であるバギオ市探しは、
フィリピン大使館から提供された地図を使って行いました。

最後に、
フィリピンの国民舞踊のティニークリン( バンブーダンス )に
挑戦しました。3拍子の軽やかなリズムに乗って、
皆、楽しそうに踊りました。
先生役のサポーターや実行委員の大人より、
子ども大学生の方がはるかに上手に踊っていました。

  

シニアアドバイザー 佐藤 猛

~ミュージックラバーズ・スマイルサークルの活動報告~キヤッセ羽生秋の公園まつり「こどもの歌コンサート」に出演

本学のミュージックラバーズ・スマイル部の学生有志たちと

11月5日(日)キヤッセ羽生秋の公園まつり「こどもの歌コンサート」に

出演しました。

 

公園の木々の葉も色づいてきている中、

トランペット4重奏「もみじ」でスタート。

続いて、フルートで「千と千尋の神隠し」より「いのちの名前」を

演奏いたしました。

 

演奏にひき続き

「スマイル幼稚園」の始まり。

歌や手遊び、紙芝居やパネルシアターを演じました。

「今日の先生たちを紹介しま~す。」

♪手遊び 「やきいもグーチーパー」

紙芝居 「くだものなーんだ」

パネルシアター「5つのメロンパン」

 

最後に、見に来てくれた子どもたちにも参加してもらって、

「きのこ」や「アンパンマン体操」を

一緒に歌って踊って楽しく終わることができました。

♪きのこ

お天気にも恵まれた菊香る一日

ご来場いただいた方たちと楽しい時間を過ごすことができました。

 

ミュージックラバーズ・スマイル部顧問

教授 小澤和恵

ハロウィンの仮装を楽しむ学生♪

毎年の恒例となりましたハロウィンデーも今年4回目となりました。

朝から顔中に血のりのメイクを施している学生もおり、
ハロウィーン仮装のことを忘れていた私は思わず、
「エッ!何があったの?」とギョッとしました。

この日はテレビ埼玉や東京新聞・埼玉新聞の記者の方にも
取材にも来ていただきました。

学生たちも仮装した甲斐がありますね♪
とはいっても、最近はコスプレが多くなってきています。

 

学生たちは“Trick or treat”と言いながら事務室にも
現れます。

でも、この日は先生もハロウィーンの仮装をするハロウィンデー
だからといって楽しむばかりの日ではありません。

お互いに仮装をしていても、しっかり授業を受けます。
真剣な顔で通常の授業を受けている午前中と午後の
ゼミの時間は「Halloween」の由来や祭の意味なども
話し合いながら楽しそうに過ごしている学生の表情の
違い、そのギャップがまたおもしろかったりします。

来年はどんな仮装をみることができるのか、楽しみです(#^.^#)

入試広報係 西山

クリスマス・イルミネーション2017

埼玉純真短期大学の中庭が今年もキラキラ輝き出しました。
DランドやUスタジオなどの遊園地のようです☆

毎年、少しずつバージョンアップ。

今年はサンタの笑顔や汽車のイルミネーションなども
増えています。

学生たちにも好評で、それぞれのグループが自撮を
楽しんでいます♪

中庭なので外からは残念ながら見えませんが、
見学は大歓迎ですのでぜひみなさまお気軽にお立ち寄りください。

イルミネーションが灯る時間は平日16時~18時です。

お待ちしております。

入試広報係 西山

行田市教育委員会と「地域連携協力に関する協定」を締結

行田市教育委員会の森教育長、藤田学長の出席のもと、平成29年10月23日、「行田市教育委員会と埼玉純真短期大学との地域連携協力に関する協定書」の調印式が行われました。

今回の協定書締結は、本学学生の多くが行田市出身であり、卒業生が行田市内の 幼稚園・保育所へ多数就職していることや毎年、教育長さんによる本学2年生を対象とした「学校経営と管理」の特別講義が行われること、また本学教員による特別支援教育に関する指導助言など、これまでの継続した深い結びつきに基づいたものです。

調印式は、和やかに取り行われ、森教育長さん、藤田学長のあいさつ、両者による協定書への署名、協定書の交換と進み、無事に終了しました。

この協定締結を機に、行田市教育委員会と本学の間で、より一層実り多い事業が 展開されることを願うものです。            (アドバイザー 平井)