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FD&SD

薫大将

私の名前にも親がどんな願いを込めてつけたかを聞きました。

「海外でも通用するように…」漢字一文字一文字にも願いを込めて
決めたそうです。
それからは、自分の名前を書くたびに親の思いを思い出すように
なっています。

自分自身が親となり、わが子に名前をつけるようになった時、
家族で話し合いながら、どの漢字を使うか、画数は良いか…と
真剣に考え、決めたことを思い出されます。

親から贈るはじめてのプレゼントが『名前』です。
自分たちの願いや子どもの将来を考えながら何日も掛けて
決めました。

娘が小学校1年生の時の授業で「自分の名前の意味を調べよう!」
という授業があり、子どもに名前の由来を聞かれました。
一文字ずつ漢字の意味をはなし、親の願いを伝えると、とても
嬉しそうな顔を見せてくれました。

私自身は、自分の名前を気に入っていますし、子どもも気に
入っていると言ってくれます。

これからも、自分の名前を大切にしていきたいと思いました。

学生一人ひとり素敵な名前があります。学生の名前をしっかり
覚え、間違わないよう気を付けたいと思います。

◆今日の心がけ◆自分の名前を好きになりましょう
(『職場の教養』:一般社団法人倫理研究所より)

実習指導係 林


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