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文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進業務委託」 「(軽度)発達障害」の幼児童に対する特別支援力養成のための教育職員再教育プログラム

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社会人の学び直し 事業の内容

埼玉純真短期大学こども学科は、「『(軽度)発達障害』 の幼児童に対する特別支援力養成のための教育職員再教育プログラム」というテーマで、文部科学省の平成19年度「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」(※1) に採択されました。
そこで、委託事業として、平成20年4月より平成22年3月まで上記のプログラム事業を展開することとなりました。

※1「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」とは
再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を目指す「再チャレンジ支援」施策の一環として、社会人の「学び直し」のニーズに対応した良質な教育プログラムの普及を進めることを目的に、大学等に対して幅広い教育研究資源を活かした優れた学修プログラムの開発・実施を委託する文部科学省の事業です。

<文部科学省ホームページ>
「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」

教育目標

ノーマライゼーション及びソーシャル・インクルージョン(社会的統合)の理念により、「(軽度)発達障害児」のケアについての再教育を行います。
平成21年度は、より多くの教員、一般の皆様に「発達障害」についての理解を促進していただくために、「発達障害の理解と支援 基礎講座」(一日コース)を開催します。
また、受講生の利便性をはかるため、行田市、熊谷市、羽生市の3会場での開催となります。

教育方針

授業は講義を中心に行います。また、学習や出前講座についてのご相談も随時受け付けます。

教育体制

この事業は、埼玉純真短期大学が行う事業ですが、地元の行田市教育委員会、熊谷市教育委員会、羽生市教育委員会と連携をとり、さらに埼玉県教育委員会、埼玉県立総合教育センター、埼玉県立行田特別支援学校、埼玉県発達障害者支援センター等の協力のもとに事業を進めていきます。

募集要項 line
受講期間平成21年5月~平成21年11月(11回)
受講場所
行田会場
行田市教育文化センター(みらい)
熊谷会場
熊谷市立大里生涯学習センター(あすねっと)
江南総合文化会館ピピア
羽生会場
埼玉純真短期大学
受講対象者保育士、幼稚園・小・中・高校の教師
一般(どなたでも受講できます)
募集人員30名/回
講義時間1回3時間
午後1時~4時30分
申込方法

1.FAXでお申込の場合
受講申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入後、FAXにてお送りください。
FAX:048-562-0715

2.メールでお申込の場合
受講申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入後、添付ファイルにてお送りください。
電子メールアドレス:manabi@sai-junshin.ac.jp

受講申込書ダウンロードファイルをダウンロードする。
申込締切日随時受け付け
募集要項

(行田会場) 6月27日(土) 8月22日(土) 11月28日(土)
(熊谷会場) 5月19日(火) 6月20日(土) 7月18日(土) 9月5日(土) 9月19日(土)
(羽生会場) 6月16日(火) 9月26日(土) 11月14日(土)

募集要項

「発達障害の理解と支援」
「特別支援教育地域拠点校の役割」
※この2つの授業は、毎回同じ内容で行います。

「発達障害  特別講演」
「学習障害(LD)について」 5月19日、6月27日、9月26日
「自閉症の理解」 6月16日、9月5日
「発育・発達と身体運動」 6月20日、8月22日、11月14日
「障害と脳」 7月18日、11月28日
「新感覚統合療法」 9月19日

カリキュラム予定表

カリキュラム予定表はこちら

お申込み・お問い合わせ先

埼玉純真短期大学 「社会人の学び直し」事務局 佐藤、堤
住所 : 埼玉県羽生市下岩瀬430番地
TEL : 048-562-0711
FAX : 048-562-0715
Mail : manabi@sai-junshin.ac.jp

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