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実施報告2/12

 2月12日(金)に2010年度入学予定者対象のプレカレッジ、保育者・教育者としての心得・先生になるために(保育者・教育者の仕事)・ピアノレッスンを行いました。

2月12日(金)プレカレッジ2010
◆保育者・教育者としての心得 (担当:藤田学長)
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 1時間目、「保育者・教育者としての心得」の中では、教育者・保育者にとって最も重要な要素は、「人間性」をテーマに、藤田学長より新入生とその保護者の方々へ、お話をいただきました。

保育者・教育者としての心得 保育者・教育者としての心得

 子どもを取り巻く環境が複雑化する現代社会では、指導者としての誇りと信念を持って、教育・保育にあたらなければなりません。そのためには、専門的知識や技術とともに、社会環境を理解し、良好な人間関係を築くための常識や教養も重要です。
保育・教育は人間対人間の人格を通した相互的活動であることを念頭におき、「よき保育士・よき教育者」を目指すならば、まず「よき職業人」、「よき社会人」、「よき人間」を目指さなければなりません。本学学園訓の「気品・知性・奉仕」は、このような人間の養成を目指しています。

  • 気品 : 豊かな感性や社会的常識(エチケットやマナー)を備えた「よき社会人」
  • 知性 : 知識の修得と考える力(問題発見と解決能力など)をもった「よき職業人」
  • 奉仕 : 気品と知性を具現化した、他のために行動できる人間性豊かな「よき市民」
◆保護者カレッジ ~保護者のみ (担当:藤田学長、牛込先生、濱野事務長)
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 2時間目は、「保護者カレッジ」として保護者のみへ、藤田学長、牛込先生( 実習委員長 )、濱野事務長より、お話をいただきました。
藤田学長からは、1時間目に引き続き本学の教育方針のお話をいただき、牛込実習委員長からは「実習についての心得」などについてお話をいただきました。最後に、濱野事務長からは、今年度末から来年度にかけての本学の取り組みなどについてお話をいただきました。先生方からのお話を受けた後、保護者の方との質疑応答となり、有意義な時間が過ぎました。

先生になるために(保育者・教育者の仕事) 藤田学長 先生になるために(保育者・教育者の仕事) 藤田学長
◆先生になるために(保育者・教育者の仕事) (担当:安部先生)
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「こんちゅうの足は何本?」こんな問いかけから始まりました。子どもが捕まえてくる虫。一生懸命に追いかけようとする子。それを嬉々として絵に描こうとする子。子どもたちが熱中してしまうことを案外先生たちは知らないで過ごしていることがあります。どんなことでもいい。子どもの思いをもっと知っておかないと。…そんなことを確認した時間でした。知っていることを深く知る。保育者・教師の基本です。
最後に“さだまさしさん”の「恋愛症候群」を聴いて、保育者の思いをどこに向けていけばいいのだろう?などを考えてみました。

先生になるために(保育者・教育者の仕事) 安部先生 先生になるために(保育者・教育者の仕事) 安部先生
先生になるために(保育者・教育者の仕事) 安部先生 先生になるために(保育者・教育者の仕事) 安部先生
◆ピアノレッスン
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合同レッスン (担当:木許先生)

 「ピアノは苦手。」「初めて弾くんですが…。」という高校生がたくさんやってきました。集団レッスンでは「ピアノを弾く前に楽譜は読めますか?」という質問に、皆うつむいていました。しかし、ト音記号やヘ音記号の成り立ちから学び、「へ~。」という声をもらしていました。
また、個人レッスンでは、一人ひとりのレヴェルに合わせたレッスンを受け、「やっていけそうな気がします。」という声が聞かれました。「音楽」って「音が苦」になりがちですが、ホッとすることのできた一時でした。

ピアノレッスン ピアノレッスン

個人レッスン (担当:小澤先生、小森先生、鈴木先生)

 今練習中のピアノ教本、または本学の準備したテキストの資料によって、それぞれのレヴェルに合わせた指導を行い、4月までの練習のポイントをつかんでもらえたと思います。

ピアノレッスン ピアノレッスン

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