埼玉純真短期大学TOP > オープンキャンパス > 8/22(日)実施報告
本学学長の開会の挨拶よりはじまり「こども学科の説明」→「入試説明」→「当日の日程」などパワーポイントを使用しての説明がされました。 保護者の方は、保護者懇談会に参加していただいた後、高校生と一緒に体験授業を受講していただきました。それぞれの体験授業の様子は下記のとおりです。
多数の参加をいただき、「文字以外で歌を伝える」をテーマに、歌って動いて制作をする実技満載の内容で行いました。ぺープサート、手遊びで数曲楽しんだ後、いよいよ「こぶたぬきつねこ」のしかけ作りです。「絵」にはちょっぴり苦戦していましたが、こぶた・たぬき・きつね・ねこの4匹が入れ違いに登場する「お家」が完成し、そのしかけで遊ぶ高校生、お母様方はとびきりの笑顔でした。最後にしかけで遊びながら、皆で元気よく歌って終了しました。
「音楽は爆発だ!!」というテーマに、参加者のみなさんは「何をするんだろう。」という不安と期待を抱いて音楽室へ集まって来られました。まず、保育内容「表現」からのアプローチ、子どもと歌うことの楽しさ、そして、身体を使って表現することの難しさなどを学び、教育、保育現場で必要とされる音楽活動とは何かを感じ、講座を終了しました。

発達障がい(学習障害、高機能自閉症、注意欠陥多動性障害)に関する基礎知識を理解するため、クイズ形式で授業を行った。まず世界的に有名な発達障がい者6名を、各自の勘を基にタイプ分けしてもらった。その後、参加者全員に自分の回答を発表してもらい、互いの意見を聞く時間を設けた。最後に、私の方から各障害について解説を行い、発達障がい児の置かれている現状や、本学の取り組みを説明した。
心理テストの1つである風景構成法を体験しました。今回は親子でご参加下さった方が数組いらっしゃいました。久しぶりに親子並んで絵を描くという体験は新鮮だったのではないでしょうか。保護者の方がとても熱心に取り組んで下さり、お子さんにも良い刺激になったのか、丁寧に絵を仕上げる姿が見られました。お互いの絵をご覧になって、楽しそうに会話が弾んでいらっしゃいました。
入学してから実際に練習する曲で、個人レッスンをさせていただきました。始めての方、練習を始めたばかりの方、経験のある方と受講者はそれぞれでしたが、一人ひとりに練習方法やより良い演奏になるためのアドバイスをしました。これから練習をすすめるにあたっての参考にしていただけたと思います。
本学で学生と接するなかで日頃感じていることに触れ、「今だから純真」で、何を学んでほしいか、何を感じ取ってほしいかについてお話しさせていただきました。本学の自然環境と教育環境の中で、「気品」「知性」「奉仕」の精神を学び、感性豊かな保育者・教育者を目指してほしいと考えています。
体験授業のあとは、学食で「純真ランチ」をお召し上がりいただき、希望者のみキャンパス見学や進学個別相談会を行いました。
本日の純真ランチは、オムライス、海老フライ、コロッケ、ポテトサラダ(プチトマト付)、フルーツポンチでした。