埼玉純真短期大学TOP > オープンキャンパス > 7/11(日)実施報告
本学学長の開会の挨拶より始まり、その後、入試事務局長より「日程のご案内」→「こども学科の説明」→「入試説明」をパワーポイントを使用しての説明がされました。
この日は、本学客員教授の浅井えり子先生をお招きしての特別講演が行われました。
それぞれの体験授業の様子は下記のとおりです。
本学の客員教授である浅井えり子先生による特別講演会が開催されました。
今回は「オリンピック出場までの道のり」をテーマにお話しをいただきました。 こちらの特別講演は、生徒、保護者の方々同伴で聞いていただきました。
浅井先生ご自身の幼少の頃の様子からマラソン競技との出会い、マラソン競技でオリンピックを目指したきっかけ、 指導者との出会い、目標であったオリンピック出場を果たした満足感と重圧などなど、とても和やかな雰囲気中終了しました。今なおアスリートとしてご活躍している姿を拝見し、参加者全員勇気をもらった気がしました。
「音楽は爆発だ!!」というテーマに、参加者のみなさんは「何をするんだろう。」という不安と期待を抱いて音楽室へ集まって来られました。
まず、保育内容「表現」からのアプローチ、子どもと歌うことの楽しさ、そして、身体を使って表現することの難しさなどを学び、教育、保育現場で必要とされる音楽活動とは何かを感じ、講座を終了しました。
世界における最近の保育は、さまざまなタイプはあるものの、一般的に見て、能力開発の方向に向かっていると考えてよいと思います。最近の脳研究の知見から、「統合脳」(そして大脳基底核)の重要さを指摘しました。「感覚(聴覚・視覚・味覚・嗅覚・触角、つまり5感)と「イメージ」を両方、適切に使うことの大事さを述べました。
「絵本の読み聞かせ」などを用い、保育におけるイメージの重要さを指摘したり、「モンテツソーリの教具」を使って、「感覚教育」の大切さを唱えたり、解りやすい授業をこころがけました。
また最近の保育の方法である「横峰式」や右脳教育の「七田式」についても簡単に説明しました。
たくさんの高校生のみなさん、そして、お母様方も参加をしてくださいました。
(1)パックンチョ→やっこさん→はかま→カメラ、(2)家→二そう舟→風車→だまし舟→コマ
というように、おりがみの形の変化を楽しみ、出来あがった物での「遊び方」も実践しました。
最後に3枚のおりがみを使った「コマ」が完成。紙から、立体へそして最後には「動く」というおりがみの「おもしろさ」を体験した40分でした。
体験授業のあとは、学食で「純真ランチ」をお召し上がりいただき、希望者のみキャンパス見学や進学個別相談会を行いました。
今回の純真ランチは、カレーライス、鳥唐揚げ、フライドポテト、マカロニサラダ(プチトマト付)、フルーツポンチでした。