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第1回 5/22(土)

5月22日(土)より「オープンキャンパス2010」がスタートしました。
これから10月までの期間、毎月実施いたします。
毎回実施した内容については、ホームページにて掲載いたします。
お楽しみに!!

5月22日(土)・23日(日)実施報告
こども学科の説明

両日とも、10:00より本学学長の開会の挨拶よりはじまり、「こども学科の説明」→「入試説明」→「当日の日程」などの説明がされた後、以下のような体験授業が行われました。

5/22(土)は、保護者の方も高校生と一緒に体験授業を2時間受講していただきました。5/23(日)は、1時間目の体験授業が行われている時間で、保護者対象の懇談会を開催いたしました。2時間目は、高校生と保護者の方が一緒に体験授業を受講していただきました。

それぞれの体験授業の様子は下記のとおりです。

こども学科の説明 こども学科の説明
5月22日(土)のオープンキャンパス実施報告

「紙芝居の演じ方」 (担当:入江先生)
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実施内容としては、以下のとおり(順番)です。

①「紙芝居の演じ方」における注意点、②演目は、「めしを食わない山姥(やまんば)」永遠の愛物語、③本紹介:グリム童話「ろばの王子様」④語りの癒し力」について⑤語りの科学:「時間と空間を超える語り」、「語りとアフォーダンス」について⑥参加者の「紙芝居体験」。

紙芝居を演じることで最も重要なテクニックは、「自分の好きな演目を演じること」であると述べさせていただきました。まず自分が演じて見せること、そして参加者に体験していただくことが重要かと思います。

「紙芝居の演じ方」 「紙芝居の演じ方」
「ドキドキワクワクピアノ講座」 (担当:小澤先生)
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「ドキドキワクワクピアノ講座」

22日のオープンキャンパスに参加してくださった方のほとんどが、この講座に参加されました。入学までにどんなテキストでどのように練習したらよいか、アドバイスいたしました。

「ピアノの経験がない」「小さい頃習っていたけれど…」と不安に思っていた参加者も、実際にピアノに触れ、練習のきっかけができたようです。

この講座を受けた方は、次はぜひ個人レッスンを受けてみてください。さらに、一人一人にあったアドバイスができると思います。

「ドキドキワクワクピアノ講座」「ドキドキワクワクピアノ講座」
「聞き上手は話上手」 (担当:高橋先生)
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今回の「聴き上手は話し上手」は、「あっ!今、話したいと思っている」を知ること(相手の話すタイミングを知ること)で、話をすることのきっかけをつくることができるという体験と、「聴く姿勢」の違いで「話し易い」と「話しづらい」を実際に体験してもらいました。

普段から仲の良い友だちや、家族とのやり取りが、頷きや相槌の「ある」「なし」で、こんなに違いがあるということがお分かりいただけたと思います。コミュニケーション技術は、普段の生活に直結しています。楽しんで、学んでいってほしいものですね。

「聞き上手は話上手」 「聞き上手は話上手」
キャンパス見学・進学個別相談会
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両日とも体験授業のあとは、学食で「純真ランチ」をお召し上がりいただき、希望者のみキャンパス見学や進学個別相談会を行いました。

純真ランチのメニューは、ちらしご飯、コロッケ、唐揚げ、スパゲッティーサラダ、フルーツポンチでした。

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5月23日(日)オープンキャンパス実施報告
「保護者懇談会」(担当:安倍孝先生)
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多くの方々の参加をいただきました。

“先生”を目ざす学生の思いや、実習を初めとする学習へのご家族の理解や支援はとても大切なことです。講話では、子どもの学習や生活の経験と、教育環境との関わりについてお話ししました。

学校の勉強で身に付くことと、日常の生活でこそ身に付くことの両方を大切にする“先生”になるためには、保護者や家庭との連携をしっかり築く力が必要になります。もちろん本学も、そのような“先生”を育てるために、ご家庭や地域との関わりを大切にした教育を心掛けていることもお話ししました。

「保護者懇談会」 「保護者懇談会」
5月23日(日)体験授業
「脳のおはなし」(担当:牛込先生)
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「脳のおはなし」

脳について次の3つのことを中心にお話ししました。

①脳は3階建て(脳幹・大脳辺縁系・大脳新皮質)
②人間が人間らしく生きるために大切な脳(前頭葉)
③何かを学ぶ時には、それに適した時期がある(敏感期)

乳幼児期は、脳が著しく発達する大切な時期であることが少しでも分かっていただければ幸いです。

子どもがイキイキする遊び(担当:安倍先生)
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初めて会った人たちと一緒にすぐに仲良くなって楽しくゲームをできるのがレクリエーションの特徴です。今回は色々なジャンケンのゲームをしたり、頭とからだを働かせるゲームをしました。たとえ失敗してしまっても自然と笑顔になり、とても和気あいあいとした雰囲気で模擬授業が行われました。

子どもがイキイキする遊び 子どもがイキイキする遊び
「ネーチャーゲーム埼玉純真短大探索」 (担当:入江先生)
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「ネーチャーゲーム埼玉純真短大大探索」

この日は雨天のため、「紙芝居の演じ方」に変更になりました。

実施内容としては、以下のとおり(順番)です。

①「紙芝居の演じ方」における注意点、②演目は、「めしを食わない山姥(やまんば)」永遠の愛物語、③本紹介:グリム童話「ろばの王子様」④語りの癒し力」について⑤語りの科学:「時間と空間を超える語り」、「語りとアフォーダンス」について⑥参加者の「紙芝居体験」。

紙芝居を演じることで最も重要なテクニックは、「自分の好きな演目を演じること」であると述べさせていただきました。まず自分が演じて見せること、そして参加者に体験していただくことが重要かと思います。

キャンパス見学・進学個別相談会
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5/23純真ランチ

両日とも体験授業のあとは、学食で「純真ランチ」をお召し上がりいただき、希望者のみキャンパス見学や進学個別相談会を行いました。

純真ランチのメニューは、ハヤシライス、唐揚げ、イモフライ、春雨サラダ、フルーツポンチでした。

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