埼玉純真短期大学TOP > オープンキャンパス > 実施報告8/3~8/7
今年は、8月3日(月)~7日(金)の5日間、オープンカレッジを開催いたしました。
午前中に2講座、ピアノ個人レッスン、午後からは個別進学相談やキャンパス見学など、盛りだくさんの内容での開催でした。多くの方々のご参加をいただきまして、ありがとうございました。
初日、8月3日(月)は、オープニング特別講演として、本学客員教授の浅井えり子先生をお招きしての「講演会」と「ランニングクリニック」を開催いたしました。
講演のテーマは「夢は無限大」という内容でお話をいただきました。
その後、グラウンドへ出てのランニングクリニックを行いました。
当日は、市内の小学校の児童達の参加もあり、夏の暑さを感じさせないほどの熱気の中、ランニングクリニックは終了いたしました。 参加された方々は、ほんの短い時間ではありましたが、他の人よりも早く走れる技術を習得できた様子で、皆さん笑顔でお帰りになりました。
この他、8月4日(火)~7日(金)の期間では、一般の方を対象にした講座、高校生を対象にした講座、また一般の方と高校生が一緒に参加できる講座を開催いたしました。
一般の方を対象にした講座、一般の方と高校生が一緒に参加できる講座では、
よいところ探しの関係作りなどでは、不登校解消の事例をだしながら、どうしたらよい関係作りができるのか、リズム遊びでは、参加者全員がそれぞれ好きな楽器を持ち、ロックやサンバなどのリズムを奏でました。
それぞれの講座は、1時間という短い時間ではありましたが、参加された方々は熱心に聴講されていました。
高校生対象の講座では、ガラス細工をしよう!(担当:高野先生)が大人気でした。
ガスバーナーを使用し、色のついたガラス棒を溶かします。すると、しずくのような形に溶けます。先の部分を少しだけ加工しその部分に紐をつけると、なんと!ペンダントが出来上がります。
参加した高校生は、ハンドメイドのペンダントが作れたことで、とてもうれしそうでした。
この他、子どもの世界をのぞいてみよう、「心の声」に耳を傾けて、仲間づくりのレクリエーションなどを展開しました。
子どもの世界をのぞいてみよう(担当:安部先生)では、誰もが幼稚園、保育園の時にお話を聞いたことのある「おおきなかぶ」を教材にして、生活の中で学んでいることはどんなことか、などについて考えました。
「心の声」に耳を傾けて(担当:青木先生)では、新聞や雑誌から、自分の好きな写真、絵、文字、イラストなどを切り抜いて台紙に貼って作品をつくる、コラージュを行いました。
コラージュの作業としては、材料を切る→選ぶ→組み合わせる→貼り付けるといった一連の行為を通して、心の中のイメージを表現します。参加した高校生は、出来上がった作品を眺めながら、自分自身を振りかえっていたようでした。
仲間づくりのレクリエーション(担当:安倍先生)では、参加者を4チームに分け、それぞれチーム名を決め、その4チームでいくつかのゲームを行い、1位:50点、2位:40位、3位:30点、4位:20点と得点を競い合いました。
ゲームをやる中で、今日初めて会った人達とは思えないくらい、みなさん楽しくゲームに参加していました。さすが、仲間づくりのレクリエーションの講座と、感じた方が多かったのではないかと思いました。
講座と同時開催として、大人のためのピアノ個人レッスン、高校生のためのピアノ個人レッスン(担当:小澤、裵先生)も行いました。
初心者の方から、試験対策のための練習曲を習う方、自分のお気に入りの曲を完璧にしたい方など、さまざまな理由でレッスンを受けていました。
短い時間ではありましたが、上達した自分に満足感を得られた様でした。
最終日7日(金)は、エンディング特別講演として、アイリッシュハープの演奏者でもあり、オペレッタの著者でもある永山友美子先生をお招きしての、演奏会を開催いたしました。
今回のテーマは、「やさしさと愛で人は育つ」~ハープの調べにのせて~でのお話と演奏をしていただきました。
当日演奏していただいた曲名は、グリーンスリーブス、埴生の宿、アメージング・グレース、季節の歌他、でした。涙あり、笑いありの演奏会でした。とても素敵な時間が流れたひとときでした。
以上のような内容で、5日間開催いたしました。