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先輩メッセージ

昨年の春、一足先に先生になった先輩たち
子どもの成長を支える喜び、苦労を実感しながら、それぞれの現場で頑張っています。

幼稚園教諭 勉強と実習で仕事への理解が深まった
就職と同時に一人暮らしを始めました。最初は体力的にも精神的にもきびしかったのですが、園長先生やほかの先生方が「有野先生はこういうところがいいね」とほめてくださったり、仕事をフォローしてくださったりしたおかげで頑張れました。
また、純真で、学内の勉強と実習の両方を体験できたこともよかったと思います。現場を見ることで「あぁ、先生の言っていたのはこういうことか」と、仕事への理解も深まりました。
就職して1年。「子どもって本当にいろいろだな」と強く感じています。ただ、正確に違いはあっても、みんな「先生大好き」といって抱きついてくれます。こんなときは先生冥利に尽きますね。
有野 真未さん
保育士 苦労の分、やりがいは大きい
いま私が担当しているのは、ゼロ歳児から1歳児の子どもたちです。ちっちゃいですから、最初のころはお母さんと離れるときに泣かれてしまって大変でした。実際に現場に出てみると、仕事って楽しいことばかりでないなと実感しますね。
でも、苦労はあっても、その分やりがいの大きい仕事だと思います。言葉を全然話せなかった子が、だんだんと言葉を覚えたり、おむつを卒業したり、赤ちゃんから小学生になるまで、日々の成長を見守っていけるのは楽しみです。
ときどき、埼玉純真短期大学の先生方がとても優しかったことを思い出します。親身になって相談にのっていただき、おかげで現在の私があると思っています。
原 菜月さん
小学校教論 学びを通して見えた目標
小学校教諭を目指したのは、6歳児から12歳児まで、幅広い年齢の子どもたちと学びあえることに魅力を感じたからでした。そして今、実際に子どもたちの笑顔に触れ、成長を見守る日々を過ごしながら「先生になってよかった」と実感しています。
ただ、こんな私も高校生のときから教師になろうと決めていたわけではありません。純真でも学びを通して、徐々に目標が固まったように思います。これから進学する人たちにも、少しでも関心の持てることがあれば、ぜひチャレンジしてほしいと思います。
純真での学生生活は本当に楽しいものでした。友達と他愛もないことで笑い合っていた毎日は、とても良い思い出です。
髙野 敬子さん

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