埼玉純真短期大学
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実習・進路
事前
指導
実習の目的は、実際の保育・教育現場を体験し、子どもに対する意識、職業に対する意識を芽生えさせ、その後の学習に役立てることです。事前指導では、実習生調書や実際の指導案を作成しながら、実習に対する意識を高めます。
【エプロンシアター】
不安と期待が入り交じる実習前、エプロンシアターの準備をしているところです。「子どもたちが喜んでくれますように」・・・、真剣な表情でエプロンにいろんな仕掛けをつくっていきます。
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実習
保育士
施設実習
「乳児院」、「児童養護施設」、「知的障害者・児施設」、「肢体不自由児施設」などの福祉施設で、親と一緒に生活できない子どもたち、不自由さを持った子どもたちと生活を共にし、自立に向けた支援方法などを学びます。
保育所実習
O歳児から就学前までの乳幼児の保育を体験します。生活環境も発達段階も違う一人ひとりの子どもに寄り添った保育のあり方を現場の先生の姿から、そして自らの実践の中で学びます。
幼稚園教諭
幼稚園実習
基本と応用の計2回の実習があります。1回目は、幼稚園の1日の流れや子どもの姿をつかみます。2回目は、子どもの成長や発達に合わせた指導を体験します。
小学校教諭
小学校実習
事前の「実践研究」で学んだことを活かして実際に子どもたちの前に立ち、生活面・学習面の指導にあたります。また、介護等体験(7日間)も行います。
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事後
指導
実習先からの評価をもとに個々の課題を見つけ、次の実習や現場へつなげられるよ うに指導していきます。反省と改善、そして努力の積み重ねで、保育者・教育者としての資質向上を目指します。
【事後指導】
実習が終わると学生たちは人間的にも大きく成長します。一人ひとり自分の課題を発見し、次のステップに役立てます。