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入門ゼミ「教養としての日本文化」
入門ゼミにおいて、「教養としての日本文化」の取り組みの様子です。本学茶道部の指導者でもある裏千家教授職でおられる蓮見先生をお招きして「着付け教室」と「茶道教室」を開催いたしました。
7月2日(金)の「着付け教室」では、学生各自が準備した浴衣で着付けを習いました。「どうやるの~」という声がとびかい、お手伝いに来てくださった先生方の指導もいただきながら全員浴衣姿になり、艶姿にうっとり?!
7月9日(金)は、学生各自で浴衣に着替え「茶道」に挑戦。畳の歩き方、座り方など日本の作法のお話を聞き、お菓子とお茶をいただき、茶筅でお茶をたてる体験もしました。
日本文化に触れられた時間になりました。
熊谷児童相談所 副所長:斉藤 誠先生
7月5日(月)施設保育研究Ⅰの特別授業として、熊谷児童相談所 副所長であります 斉藤 誠先生をお迎えして「児童虐待の現状と子どもを守るために」という講演をいただきました。
羽生市を含むこの地域での虐待と相談件数の現状、そして、どのような体制で子どもたちを守っていくのかという現場からのお話は、学生たちに貴重な意識づけとなりました。
いずみ保育園理事長兼園長:増田隆一先生
7月12日(月)施設保育研究Ⅰの特別授業として、いずみ保育園理事長兼園長であります 増田隆一先生をお迎えして「実習を受け入れ、採用をしている施設長の立場から学生に望むこと」という授業をしていただきました。
卒業までに何をすべきか、どうあるべきか、学生一人ひとりの心に問われた授業となりました。
