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ご家族のみなさんと共に、学生一人ひとりの大切な将来を考えていきます。
学生の将来を見据えて、“連続した学びと成長”を支える学習や関わりを大切に指導します。
保育者、教育y差になるということは、教わり学ぶ者から、教え・導き、学び続ける者へと立場を変えていくということです。入学間もないこの時期、まず現在の自分を再確認することから始めます。そして、人間として、専門職としての資質の向上を目指し、「自分磨き」の基礎を学びます。
子どもへの理解を深めるための基礎知識を身につけるだけでなく、保育者、教育者となることの意義や、保育・教育・福祉など教育の現場について学びます。1年時には教養を中心として保育・教育の基礎理論を学び、2年時には、それらを実習という形で実践に備えた準備をします。
保育士や幼稚園教諭、小学校教諭としての専門性や考え方を深め、子どもたちの成長のサポートに効果的な指導方法や技術について学びます。また、現在の教育や保育の抱えている課題を理解し、現場でのさまざまな要求に対応できる力を身につけます。
卒業後、学生たちが幼児教育の専門職として力を発揮できるよう、4つの分野で、幼児教育者としてtの資質の向上を目指します。「音楽」や「図工」では、より豊かな表現力と創造性を、「体育」では、体を使った遊びの重要性を、そして「人間関係」では、子どもを取り巻く様々な人間関係について学びます。