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保育実習・教育実習

教育保育実習のねらいは、教育や福祉の現場において、講義などで得た専門的知識を活かしながら、自ら実践することにあります。本学では、事前指導→実習中指導→事後指導の中で、学生一人ひとりにあわせた個別指導を行い、充実した実習になるよう導きます。

事前指導

実習の目的と方法を学び、実習生調書や実際の指導案を書き進める中で、実習に対する意識を高めます。

実習
保育所実習のある一日 実習風景

全教職員が関わり、実践的能力が十分身につくよう指導します。
実習中、本学教員が実習生に直接出向いて指導したり、電話対応などもしたりしています。

◎保育所実習

ゼロ歳児から就学前までの乳幼児の保育を体験します。生活環境も発達段階も違う一人ひとりの子どもに寄り添った保育のあり方を現場の先生の姿から、そして自らの実践の中で学びます。

◎幼稚園実習

基本と応用の計2回の実習があります。1回目は、幼稚園の一日の流れや子どもの姿をつかみます。2回目は子どもの成長や発達に合わせた指導を体験します。
(期間・時期の変更があります。)

◎施設実習

「乳児院」、「児童養護施設」、「知的障がい者(児)施設」、「肢体不自由児施設」などの福祉施設で、親と一緒に生活できない子どもたち、不自由さを持った子どもたちと生活を共にし、自立に向けた援助方法などを学びます。

事後指導

実習先からの評価をもとに個々の課題を見つけ、次の実習や現場での取り組みへつなげられるよう指導していきます。反省と改善、そして努力の積み重ねで、教育者・保育者としての資質向上を目指します。

実習スケジュール

取得する資格・免許に応じて、実習内容や期間は異なります。

実習スケジュール

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