実習の目的は実際の保育・教育現場を体験することで意識を芽生えさせ、その後の学習に役立てることです。
事前指導
実習生調書や実際の指導案を書き進める中で、実習に対する意識を高めます。
実習
全教職員が関わり、実践的能力が十分身につくよう指導します。
実習中、本学教員が実習生に直接出向いて指導したり、電話対応などもしたりしています。
小学校実習
事前の「実践研究」で学んだことを活かして実際に子どもたちの前に立ち、生活面・学習面の指導にあたります。また、介護等体験実習(7日間)も行います。
幼稚園実習
基本と応用の計2回の実習があります。1回目は、幼稚園の1日の流れや子どもの姿をつかみます。2回目は子どもの成長や発達に合わせた指導を体験します。
(期間・時期の変更があります。)

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事後指導
実習先からの評価をもとに個々の課題を見つけ、次の実習や現場へつなげられるよう指導していきます。反省と改善、そして努力の積み重ねで、教育者・保育者としての資質向上を目指します。
実習スケジュール
取得する資格・免許に応じて、実習内容や期間は異なります。






