「バレンタインデー・交通安全キャンペーン」に参加しました

本学学生6名が2月14日(水)バレンタインの日に
イオンモール羽生で関係団体及び羽生警察署の警察官と
一緒に啓発品やチラシ等を配布しながら、交通安全を
呼びかけました。

   

平成29年中における管内の人身交通事故発生件数と
死傷者数はいずれも前年を下回ったが、県内に
目を向けると死者数が前年を大きく上回ったとの
ことです。

その傾向が本年も継続していて引続き重大事故の
発生が懸念されているところだそうです。

このような悲惨な交通事故などが起こらないようにと
市民の交通事故防止意識の高揚を図るため、
本学学生6名が関係団体及び警察官と一緒に
啓発活動をしてくれました。

田中

今年も羽生古城天満宮に大絵馬を奉納

羽生市役所近く、東町町内の羽生城址にある羽生古城天満宮は、
天慶3年(西暦940年)に創建された、1000年以上の
歴史のある天神社です。

天神社は、学問の神様として知られ、地元の人たちの信仰も厚く、
例年、地元の小中学生をはじめ、多くの人たちから
絵馬が奉納されています。

3年前から、東町町内会の依頼で、本学の学生が制作した
大絵馬を奉納していますが、今年も「漫画アニメ研究部」の学生が、
来年の干支である犬をモチーフにした大絵馬を制作し、
昨年暮れに奉納しました。

  

天神社の正面に、3年前から奉納した大絵馬と並んで、
四つの大絵馬が掲げられ、12月25日の「酉の市祭り」で
披露されることになりました。

境内には、羽生市立南中学校、西中学校、南中学校の3年生、
羽生市立北小学校、南小学校の6年生が書いた小絵馬が
沢山掲げられています。

  

羽生古城天満宮は、羽生市役所の北側、曙ブレーキの東側に
ありますので、みなさんこの大絵馬を見に行ってください。

シニアアドバイザー 佐藤 猛

羽生市との地域連携推進会議

羽生市との地域連携推進会議が開催されました

12月13日(水)本学と羽生市との地域連携推進会議が、
羽生市役所市長公室で開催されました。

本学と羽生市とは、平成26年11月に
「羽生市と埼玉純真短期大学との地域連携協力に関する協定書」を
締結し、
(1)教育、文化、スポーツに関すること
(2)生涯学習に関すること
(3)産業の振興に関すること
(4)健康・福祉に関すること
(5)まちづくりに関すること
(6)自然・環境に関すること
(7)学術研究に関すること
(8)人材育成に関すること
(9)その他必要と認める事項
について、協力を進めてきました

当日の会議は、
羽生市から副市長、教育長はじめ関係部長が、
埼玉純真短期大学から藤田学長、伊藤、髙橋先生、大山事務局長などが
出席しました。

三枝副市長、藤田学長の挨拶のあと、
羽生市から小菅総務部長、飯塚企画財務部長、宇津木市民福祉部長、
赤坂生涯学習部長、佐藤学校教育部長が、
それぞれ担当部門の取組みについて説明があり、
本学からは、小学校1年生の1日入学の取組み、
中学生対象のオープンカレッジの実施状況について報告しました。

報告のあとの懇談では、
羽生総合病院開院に伴う、岩瀬小学校と本学周辺の交通安全対策や、
特別支援教育についての取組みなどについて、意見が交わされました。

今後とも、羽生市学びあい夢プロジェクトを軸に、
より一層羽生市との連携を進めることが確認された会議でした。

シニアアドバイザー 佐藤 猛

クリスマスコンサートを行いました

冬の定番イベント、恒例となりました
「埼玉純真クリスマスコンサート」を
本年度も12月2日(第一土曜日)に開催しました。

このクリスマスコンサートは、今年で5回目になりますが
毎年、開催のお知らせをすると2~3日ほどで定員80名が
埋まってしまうほどの超人気イベントのひとつとなりました。

あらためて、「多くの方々に愛されているイベントだなぁ」と
感慨深いものがあります。。

今年は、本学の客員教授永山友美子先生による
アイリッシュハープの演奏、
同じく客員教授の原田勇雅先生のバリトン独唱、
本学講師高野恵美先生のソプラノ独唱、
本学助教小澤俊先生のトリオ「三羽烏」による演奏でした。

オープニングには小澤教授と小澤俊助教による
クリスマスイルミネーションの映像をバックした連弾も
皆さんの目と耳と心に焼きついたようです。

  
  

大人のコンサートと同時進行で、
小さなお子様向けのコンサートも
床暖房の木造りの部屋(きのこ)で開催いたしました。
学生による手遊びや演奏、プレゼントを袋いっぱいに詰めた
サンタクロースの登場もあり、
子ども達も大変盛り上がっておりました。

お帰りの際、
みなさまをお見送りしていたところ本当にたくさんの方から
「聴いて食べて本当に楽しかった」
「羽生にこんな素晴らしいところがあるのですね」
「心が安らぐ時間でした」
「毎年やっているの?」
「来年も楽しみにしています」
「いつから予約受付?」などと
温かく嬉しいお言葉をいただきました。

その言葉を糧に、来年のコンサートをさらにより良いものに
変えていこうと思います。

みなさま、来年もぜひ楽しみにしていてくださいね!

入試広報 西山

行田市教育委員会教育長 森郁子先生の講話

行田市教育委員会教育長、森郁子先生の特別講話が
前日の秋本羽生市教育委員会教育長先生に続き、
平成29年8月2日(水)に行われました。

森先生の授業は、
「あいさつをしましょう!」と隣の席の学生に
次々とあいさつリレーから始まりました。

ただし、一度紹介された挨拶は使えません。
グッドモーニング、おはようございます、
ハロー、やぁ!ア二オハセヨーなどなど、
国際色豊かに様々な挨拶が飛び交いました。

続いて「先生の仕事とは?」のお話しでは
「先生の仕事は“人を育てる”という崇高な仕事」ですとの
お話しに学生たちは姿勢を正したように見えました。

その先生の心得として
「①あいさつ ②表情 ③身だしなみ ④言葉づかい ⑤態度」
基本であることもお話しいただきました。

そして、先生が用意してくださいました10数ページにわたる
レジメでワークです。

授業の形態もさまざまに工夫されて行われていることを
クイズ形式、演習形式など、・・・で、
次々紹介され、学生もみんな一緒になって楽しく授業が進みました。

  

まずは、「しりとり」、
そして「風はどんな音?雨はどんな音?空はどんな色」などでは、
日ごろ何気なく聞いたり見たりしていることが
意外とわかないことも体験しました。

続いて、4コマ漫画で4歳児や5歳児の
「よくあるいじわる、どうアプローチする?」を特徴的に捉え、
先生としてどう解決に導くことができるかを学びました。

また、ボールを使っての人間関係や子どもと先生の関係のあり方、
子どもへの理解と共感することの大切さ、
子どもの力の素晴らしさ
<ある(存在)、する(自立)、なる(成長)>を信じ、
子どもの持っている力を引き出すことが大切であると
教えていただきました。

最後に「ひまわり先生のつめきり」というお話しを読み、
楽しい講義も終了しました。

森先生のお話しは
長年の先生としての実践経験に裏打ちされた貴重なお話が沢山あり、
学生たちが先生の言葉の一つひとつに頷いていたことが印象的でした。

130名の学生が集まる中、
有意義で、楽しい授業があっという間に進み、
この幼児教育の重要性や仕事に真摯に取り組むことの大切さ、
そして、改めて子どもの素晴らしさ、
子どもとともに成長することに気付かされました。

森郁子先生、ほんとうにありがとうございました!

こども学科 教授 伊藤道雄

羽生市教育委員会教育長 秋本文子先生の講話

羽生市教育委員会教育長、秋本文子先生の講話が
夏休みに入った2日目、平成29年8月1日(火)に
「学校経営と管理」の特別講義として2年生にありました。

この「学校経営と管理」の特別講義は、
羽生市・行田市・加須市教育委員会、
第一人者の教育長からお話を伺い、実際の教育現場の話を通して、
学生が「経営と管理」について
いっそう理解を深められることを目的として、
毎年、実施しています。

秋本先生の授業では、始めに、「先生は見られている」と
子どもから見られる存在であることの お話がありました。

  

学生にとっては、立場を180度転換した話であり、
これまで当たり前だと思っていた視点を変えて考えたとき、
改めて先生という職業を強く印象づけられたようでした。

また、先生の講義の中心となった「夢を語れる先生になって!」と
熱意溢れるお話に、学生全員深く感動し、
あらためて教師の夢をかなえたいと口々に話していました。

先生のお話しは
「羽生市の教育」「信頼される教員とは」
「幼児期の教育から小学校の教育へ」「絵本から学ぶ」
「“夢”1年後そして10年後の私」と続きました。

先生はこれらの内容について10数ページにわたる資料を用意され、
子どもと接する際の留意点なども具体的にお話しくださいました。

たとえば
「線を引く」「その上に○を描く」といった一見簡単なことでも、
子どもは一人ひとりがみんな違う描き方をすることを
学生自身も体験を通して理解することができました。
さらに羽生市のパンフレットを使ってのお話しでは、
羽生市と羽生市の教育の現状などもあり、
普段知りえないことが沢山分かりました。

ご自身が創作された世界に一つだけの「絵本」を紹介してくださり、
学生にもとってほんとうに有意義で、楽しい一時となりました。

最後に、
「夢を語り、世界に一つだけの自分の絵本を創作し、
素晴らしい保育者になってください!」のメッセージを
残してくださいました。

秋本先生、ありがとうございました!

こども学科 教授 伊藤道雄

誠和福祉高校との高大連携授業②

今年度2回目の高大連携授業が本学で行われました。
今回の授業は持田先生による「児童文化財制作」と、
加藤先生による「沐浴実習」です。

児童文化財制作では、この日は七夕でしたので、
学生がブラックパネルシアターで七夕のお話を
高校生に聞かせました。

   

制作では折り紙をウチワに貼り付けるなどして
個性的でステキな「うちわの飾り付け」をしました。
同じ材料を使っても、高校生ひとり一人の個性が出て、
みんなで見せ合って大いに楽しんでいましたね。

   

沐浴体験は、実物大(体重も身長も)の赤ちゃん人形を
使って実際にお風呂に入れてあげます。
赤ちゃんを片手で支え、丁寧に洗うのですが、慣れていない
こともあって、「重~い!」「腰が痛い!」と言っている
生徒さんもいて、思っていた以上に体力勝負だということを
実感していたようです。

   

誠和福祉高校のみなさんは、いつもとっても元気です。
みなさんは優しさで人に対する職業を目指しているだけに
明るい笑顔と元気な挨拶が素晴らしいですね。

みなさんにお会いするとこちらまで元気になります。
ありがとうございました(#^.^#)

また、次回も楽しみにしていますよ。

入試広報係 西山

「羽生市学び合い夢プロジェクト協議会」が開催されました

本年度の「羽生市学び合い夢プロジェクト協議会」が、
6月14日に本学会議室で開催されました。

「羽生市学び合い夢プロジェクト協議会」は、
平成22年に、羽生市教育委員会と埼玉純真短期大学が中心になって、
市内の各種教育機関に学ぶ児童・生徒・学生相互の交流や教職員相互の
交流と連携を推進し、羽生市における教育の質の向上を
目指すことを目的として設立されました。

羽生市内には、11校の小学校、3校の中学校、
特色のある5校の県立高等学校、短期大学のほかに、
保育所や幼稚園、児童福祉施設などが子どもの教育に
携わっています。

協議会では、羽生市教育委員会から昨年度の活動の報告ののち、
5校の県立高等学校と埼玉純真短期大学から、
活動の詳細な説明がありました。

  

昨年度の高等学校の活動報告では、
高校生と保育園児、あるいは小中学校生徒の交流や、
市内3校の高等学校生徒が一体となって、
羽生ふじ学園の創立記念式典を成功させた事例などが報告されました。

各高等学校と埼玉純真短期大学の主な取り組みは

羽生高等学校
・・・夏休みに小学生対象の公開授業の開催
アクティブラーニング授業の公開
羽生第一高等学校
・・・陸上競技部、バスケット部員が小学生に指導
剣道部員が中学生と合同練習
アクティブラーニング授業の公開
誠和福祉高等学校
・・・保育園、社会福祉施設、老人保健施設などでのボランティア活動
羽生実業高等学校
・・・小中学生対象の農業体験講座の開催
保育園児と農業を通じての交流
羽生ふじ高等学園
・・・中学生と農業交流
創立記念式典で羽生第一高校、誠和福祉高校生徒と合同で
ミュージカル上演
埼玉純真短期大学
・・・「子ども大学はにゅう」で中学生サポーターの異年齢交流モデル
小学1年生の1日大学入学を5校が実施
羽生第一高等学校、誠和福祉高等学校との高大連携事業

今年度からの新しい取り組みとしては、
本学から、11月14日の「県民の日」に市内の中学生を対象とした、
中学生のためのオープンカレッジを行うことが報告されました。

また、藤田学長から、6月21,22日に行われる
本学客員教授原田勇雅先生による「教師のための発声法」の
授業の案内がありました。

  

今回の協議会は、羽生市教育委員会秋本教育長をはじめ、
市内の保育所、幼稚園、社会福祉施設の代表者、
小学校校長会の正副会長、 中学校3校、高等学校5校の校長先生、
埼玉純真短期大学の学長以下関係教員など、
市内の教育機関の代表がそろって参加され、
今年度も、従来に増して、各種教育機関の相互交流を促進することを
再確認しました。

シニアアドバイザー 佐藤 猛

ふじ学園の生徒のみなさまありがとうございます!

埼玉純真短期大学の1階のすべての窓が、今日、ピカピカです!

いつもは人の指紋がついている(笑)事務室のガラスも、
見違えるようにキレイになりました。

同じ羽生市内にある「埼玉県立特別支援学校 羽生ふじ高等学園」の
職業指導の先生に引率されて、生徒のみなさんが窓ガラスのお掃除を
してくれたからです☆
前回は1月に磨いていただきました。

本学はガラスを使用した施設がとても多く、
事務室も廊下に面する壁がすべてガラス張りです。
カフェテラスも温室のような作りなので、
明るくていいのですが汚れが目立つのです。

今日からしばらくは、ピカピカのガラスで
気持ちよく過ごせそうです。

一所懸命に作業に取り組んでいる姿を見ていると、、
また、仕事中に学内ですれ違うたびに、生徒さんみんなが
大きな声で元気なご挨拶に出会うたびに、みなさんから
元気のエネルギーをいただいたようでした。

声掛けの大切さを実感したひと時です。

今日はありがとうございました(#^.^#)
お昼のランチはいかがでしたか?
入試広報係 西山

高大連携授業*誠和福祉高校の生徒のみなさん*

本日は誠和福祉高校から34名の元気な生徒さんが
高大連携授業で来学しました。

本日の授業は、ピアノレッスンです!

合同レッスンと個人レッスンにわかれて、
みなさんしっかり受講していました。
短い時間でしたが、上達しましたか?

本学の学生も、ピアノの授業では合同レッスンと
個人レッスンがあり、各個人のレベルに合わせて
教員が丁寧に指導しています。

そのおかげで、入学時にピアノ初心者だった学生も、
卒業時には両手で弾けるようになっています☆

6月からのオープンキャンパスでも、ピアノ個人レッスンを
開始しますので、ぜひお申し込みくださいね♪

誠和福祉高校の柳澤先生、櫻井先生、引率をしていただき、
ありがとうございました。
生徒のみなさん、また、いつでも来てくださいね。。

入試広報係 西山